お客様の声

クリーニングのデア体験談 バッグ&財布

森山久志さん(仮名)は、ご自身のルイヴィトンの財布と、奥様のプラダ カナパ トートバッグのクリーニングと修理を考えていました。

“私のルイヴィトンの財布は、子供がボールペンでいたずら描きをしてしまったのと、カドがこすれていたんでしまったのがなんとかならないかと思いまして。妻のプラダのトートバッグは、全体的に色が褪せてしまって、黄ばんで汚れっぽくなっていたので、妻はクリーニングと修理がどこかでできるといいなと悩んでいました。どちらも2年前に旅行先のハワイの免税店で買ったものです”

“とくに妻のプラダ カナパのトートバッグは、いつも持っているくらい、使いやすい、と妻がとても気に入っているので、クリーニングと修理でキレイになるならいいなと思って、いろんなサイトの情報を調べたり、クリーニングと修理の業者を探したりしていました”

森山さんがデアを知ったきっかけは、ご友人のブログ記事でした。

“ちょっと前に、友人がまとめてブランド物のバッグをクリーニングと修理に出しました、というブログ記事を書いていたんです。それで、どこのお店に頼んでいたのか教えてもらって、デアさんのことを知りました”

ご友人様は「デアのバッグクリーニングと修理は宅配便でできるから便利だし、技術もとてもいいからバッグがキレイになるよ」と、森山さんにご紹介くださったということでした。
“クリーニングと修理も手広く扱っている印象だったし、良いなと思ったのが第一印象でした。ホームページに実例が掲載されていて、プラダのカナパのバッグや、ルイヴィトン製品もたくさん経験があるようだったので、クリーニングと修理を頼むことに決めました。”

デアは多くのブランド品バッグや財布のクリーニングと修理の経験があります。(もちろん、ノーブランド品のバッグや財布のクリーニングと修理も数多くご依頼をいただいております。)
世界中のバッグメーカーや高級ブランド財布のクリーニングと修理に携わった経験豊富な職人が、品物のひとつひとつの素材や特性に合わせたクリーニングと修理をご提供させていただくことがきるのが、デアのバッグ・財布クリーニング&修理の大きな強みです。

“ブランドバッグやブランド財布は好きでいろいろ買ったりしているんですけど、いままでクリーニングや修理に出したことは妻も私もないんです。いたんだり、汚れたら買い替えるしかないかなって思ってたんですよ。直営店に修理に持ち込んだら新しいのを買い直せるくらいの見積もりをされたこともありますし…(笑)。でも、結婚十年の記念で、家族で行ったハワイ旅行で買ったものだし、ルイヴィトンの財布もプラダのバッグもとても気に入っていたので、はじめてクリーニングと修理を頼んでみることにしました”

森山さんは、奥様と相談して、デアにバッグと財布のクリーニングと修理を依頼することを決めました。

“パソコンでインターネットから注文しました。集荷の日取りを注文フォームで決めて、詳しくクリーニングと修理の希望の内容についても、注文フォームに書き込みました”

※デアのバッグ・財布のクリーニングと修理の注文フォーム記入の例
「ルイヴィトンの財布は、子供のボールペンのいたずら書き・角のスレが気になっています。プラダのバッグは、全体に色が褪せて、黄ばんで汚れっぽくなっているのがキレイになればありがたいです。」
森山さんは注文フォームに希望の仕上がりについてこのように書いておきました。

注文フォームにはクリーニングと修理の希望として、ルイヴィトンの財布とプラダのカナパのトートバッグの両方ともクリーニングとリカラー希望の旨も書き、注文を送信しました。(リカラーとは、バッグ・財布についてしまった傷・汚れの部分に、元の色と同じ色を上から塗り、傷・汚れを目立たなくさせる修理技術のことです。
代表的な修理に色替えというものもあります。色替えは、元の色とはまったく違う色をバッグに上塗りし、傷・汚れを目立たなくさせる・もしくはバッグの色を違う色に変えて楽しむことができるというものになっております。色替えの場合は、薄い色から濃い色にすることは可能ですが、濃い色から薄い色に塗り替えることは難しい作業となります。)

弊社提携の佐川急便のお引き取りサービスは週末日曜に来てもらうことにしたので、森山さんはその日までに家にあったしっかりとしたビニール袋にルイヴィトンの財布とプラダのバッグを詰め、箱に入れてビニールテープで封をして梱包を終えておきました。

”実はルイヴィトンの財布は、デアに頼むまで、処分するしかないかと思っていました。子供がボールペンで結構派手に落書きしてしまったのが、キレイになるとは思っていなかったので“

お客様が大切にしているご愛用のバッグや財布に、飲み物をこぼしてしまってシミをつけてしまった・お子様がボールペンで落書きをしてしまった・クローゼットにしまって保管していたらカビが生えてしまった・長く使っていたら色が褪せてしまった・傷がたくさんついてしまった・バッグの取っ手がいたんでボロボロになってきてしまった…このようなトラブルは、デアのバッグ&財布のクリーニング・修理の窓口に毎日お問い合わせを数多くいただく内容です。
(素材や形状などによって、クリーニングと修理の効果が見込めるか・クリーニングと修理でどの程度キレイになるかは異なってきます。)

デアのバッグ・財布のクリーニングと修理は、ご依頼いただきましたお客様より大変高い評価をいただいております。
お客様の大切なバッグ・財布に、最適なクリーニングと修理のご提供を行えるよう、バッグや財布の種類や材質・メーカーなどの知識を勉強したり、修理の
技術について学んだりと、日々デアのスタッフも努力を重ねております。

“日曜日に、引き取りにきてくれた佐川急便の方にバッグと財布を詰めた箱を渡しました。本当にキレイになるならこんな楽なことはないな、と思った記憶があります(笑)まだ半信半疑でクリーニングと修理の仕上がりがどうなるか予想がつかなくて…。どんな仕上がりか、楽しみに待つことにしました”

四日ほどで、森山さんのスマートフォンに「工場に品物が到着しました」という到着案内のお知らせのメールが届きました。

クリーニングと修理を行う工場にバッグが届くと、まずは入念に検品作業が行われます。検品でどの部分がいたんでいるか、どの部分にシミがついているか・傷があるか、外れている部品がないか、壊れていないかなどをチェックし、記録を取って職人に細かく伝達します。
落ちることが見込める汚れなどは、専用の水性・油性のクリーニング剤をそれぞれの汚れの種類・バッグや財布の種類によって選び、表面に馴染ませて拭き上げます。
布製品のバッグや、バッグ内側の裏地の布に飲料がこぼれてしまった場合などは、洗浄剤を使って慎重に布地のクリーニングを行います。

その後は修理・修復作業に入っていきます。

デアのバッグ&財布の職人は、バッグや財布などの製品の製造に関わった経験のある製造技術者です。バッグ・財布がどのように作られたのかを知り尽くした製造技術者は、世界中のバッグメーカー・財布ブランドのメンテナンスのプロフェッショナルです。
素材や形状の異なるさまざまな財布・バッグに、最適な方法でクリーニングと修理を行うことができるのは、いちから商品を作る過程に携わった製造技術者の深い知識と経験あってこそです。

バッグの傷やシミ・汚れなどには、多くのケースでリカラー(色補正)という方法をとります。

バッグ製造技術者の職人が、実に1000種類もの染料・顔料からぴったりの色を選んで(ぴったりの色がない場合は、色を混ぜて作ります)、傷やシミの箇所が目立たないように色をのせていくのがリカラー(色補正)という技術です。
バッグ・財布の修復専用のスプレーガンやエアブラシ、細い筆などを使用し緻密に傷・汚れ箇所に色をのせていく作業となります。
特に傷やスレ、バッグや財布のカドのいたんだ箇所などはご依頼件数の多い部分です。顔料を混ぜ合わせ、バッグの色と同じ色を作り、エアブラシや筆で慎重に色をのせていき、傷やスレ・カドのいたみを目立たなく修復していきます。

リカラーでキレイに修復ができないほどの広範囲のシミや汚れ・大きな傷などは、色替えという手段もあります。

色替えは、まったく元の色と異なる色をバッグ・財布に塗り、傷や汚れ・シミを目立たなくする方法です。茶色のバッグから黒のバッグへ色替えを行うなど、薄い色から濃い色に変えると、傷や汚れも目立たなくなり、バッグや財布をキレイに修復することができます。(濃い色から薄い色にする場合は、下の濃い色が透けて発色してしまう・傷や汚れが隠れないなど、難しいケースが多くなります)

リカラー・色替えどちらも、バッグや財布の素材・汚れや傷の具合によって仕上がりも異なり、作業の効果が見込めるかもひとつひとつの品物の状態によって違います。

デアはリカラーや色替えのほか、エナメルバッグなどのエナメル再加工・壊れてしまったファスナー交換・持ち手交換・チェーン交換・金具修理など、多様なバッグ・財布修理をご提供しております。
他社で断られてしまったバッグの修理も、デアに今一度お声がけください。

荷物到着のメールが来てからその後5週間ほどで、森山さんに、バッグと財布の作業が完了し、発送をしましたというお知らせのメールが届きました。

“プラダのカナパのトートバッグとヴィトンの財布のふたつを預けていたので、意外に早く仕上がったなあと思いましたね。支払いは代金引換を選んでいました。代引手数料無料ですし。届けてくれた佐川急便の男性に料金を支払って受け取りました。ホームページの料金表の記載通りの請求額だったので、クリーニングとリカラーで、財布は15,000円、バッグは26,000円でした。買い替えるよりも、もちろん安く済みましたよ(笑)”

森山さんはバッグと財布の仕上がりにどのように感じたのでしょうか。

“ルイヴィトンの財布は、子供がつけたボールペンの落書きあとが消えていてびっくりしてしまいました。例えるならば、うまく消しゴムをかけたような感じですね。クリーニングとリカラーでここまでキレイに修復ができるとは思っていませんでした。カドのこすれたようなところにも、うまく色がのっていて、ほとんど目立たなくなってました。プラダのカナパのバッグも、キレイに色が足されて、色あせた感じや汚れっぽくなった感じがなくなっていました。使い込んだみすぼらしい感じだったんですけど、まるでリニューアルしたみたいになりました”

森山さんは、他にも多数の有名ブランドのバッグがご自宅にあるので、また今度ネットで注文を入れたいと思います、と言ってくださいました。
バッグ・財布のクリーニングと修理にはリピーターのお客様も多く、大変たくさんのお客様にご利用いただいております。

ボロボロになってしまったり汚れっぽくなってしまって、クローゼットにしまわれているバッグやお財布をお持ちでしたら、ぜひデアにご依頼くださいませ。
クリーニングで汚れやシミを除去し、リカラー・色替え、取っ手交換やファスナー交換など各種修理で、バッグや財布をよみがえらせます。
いつでも、インターネットからご注文をお待ちしております。

クリーニングのデア体験談 ウェディングドレス

石井奈穂さん(仮名)は、ウェディングドレスを着用しての結婚式前の写真前撮りを終えたばかりでした。

“ウェディングドレス屋さんをいくつもまわって、試着をいっぱいしました。そうやって選んで購入したお気に入りのウェディングドレスを着て、4月に写真の前撮りをしたんです。前撮りのあと、ウェディングドレスをチェックしたら、6月末の挙式に向けて、クリーニングをしておかないといけないなと思いました。何しろ砂浜での写真撮影をしたので、裾も砂だらけで、海辺の泥汚れもついてしまっていたんです”

前撮りで使用したウェディングドレスは裾に砂浜の砂がたくさん付いていたうえに、海岸の濡れた泥までついて、乾いたあとは黒っぽい汚れになってしまっていました。
さらに、移動時にはウェディングドレスをカバーに入れてスーツケースにしまっていたので、シワっぽくなってしまっていることも気になりました。

“挙式本番に向けて、ウェディングドレスをキレイにしたかったんです。でも、最寄りのいつも利用しているクリーニング店だとウェディングドレスを扱っていなくて…。そんな話を姉にしたら、すぐにデアのことを教えてもらえたんです”

石井さんのお姉さんも、2年前デアで、挙式の後にウェディングドレスのクリーニングと真空パック(※ウェディングドレスの長期保管のために行う真空パック加工のこと)をご利用いただいていたということでした。「デアのウェディングドレスクリーニングは丁寧にやってくれるし、便利だよ!」とお姉さんに紹介され、石井さんは自宅のパソコンから、インターネットでさっそくデアのことを調べてみたそうです。

※デアのウェディングドレスの料金表(一部抜粋)
“ウェディングドレスの形によって、明解に料金が書いてあったので、安心して頼むことができました”

“化学繊維でできたプリンセスラインのウェディングドレスだったので、料金は税抜きで¥13,000。トレーン部分の長さはだいたい 50㎝だったので、¥3,200がプラスでかかる、という感じでした”
結婚式まで2か月ほどだったので、石井さんはその日のうちに、デアにご注文をくださいました。ホームページの料金表をよく見ていただいていたので、クリーニング料金も石井さんの計算通りでした。

“注文フォームには、ウェディングドレスの全体がしわっぽくなっている様子が分かるように、吊るして撮影したドレスの全体像と、砂浜で砂と黒っぽい泥汚れがついてしまった裾の部分のアップの写真を添付しました。「泥の汚れと、砂浜でついた砂を落としてほしいです。全体的にしわっぽくなっているのも気になります」という記入もきちんとしておきました。注文フォームでお引き取りサービス(集荷サービス)希望のところにもチェックを入れて、引き取りの日時もその週の金曜に決めました。梱包材は、自宅にあった、丈夫なビニールの大きな袋と、ウェディングドレスの購入時のカバー、段ボール箱を使うことにして、特に希望しませんでした”

※デアホームページのウェディングドレスの注文フォーム(一部抜粋)

石井さんは金曜日の集荷までに、カバーに入れたウェディングドレスを丈夫なビニール袋で包み、さらに段ボール箱に入れてガムテープで封をして梱包をしておきました。

金曜日に時間帯指定通り弊社提携の佐川急便が石井さんのお宅にうかがいました。

“ウェディングドレスをつつんで、梱包してしまうと、女性だと抱えるのも大変な大きさになってしまうので取りに来てもらえて助かりました。佐川急便のお兄さんに引き渡して、ひと仕事終えた気分でした(笑)”

4日ほどで、石井さんのウェディングドレスが工場に到着したという到着案内のメールが石井さんのメールアドレスに届きました。
“私も彼もとっても気に入っているウェディングドレスだったので、式までにキレイになるのがまた楽しみでした”

デアのウェディングドレスのクリーニングは、工場に到着すると、洗う前にまずは入念に検品作業を行います。トレーンの裏側や上半身の身頃などの各部位の汚れの状態、ファスナーやビーズ・スパンコールや刺繍の状態、コサージュなどのひとつひとつの付属部品がどのような状態で工場に到着したのかを確認します。特にキレイにすべきところ・特別にシミ抜きが必要な箇所があるかきちんとチェックをし、細かく記録を取って、工場の洗い場へドレスの各部位の情報を伝えます。わきの部分には汗のシミなどがつきやすく、裾は式場の床や地面の汚れがつきやすいので、入念に確認を行います。

記録を取った検品作業結果をもとに、実際に洗い作業に入っていきます。
ウェディングドレスが化学繊維素材であるのか、シルクなのか、コットンなのか、素材を見極めて、汚れの具合も考慮しながら、洗いの処理作業をどのようにするかを決定します。さまざまな洗い作業の方法がありますが、基本は水洗いです。

ただ、汚れの具合と素材によっては、汚れやシミのひどくついている一部分だけ水洗いを行い、ドライクリーニングと併用したり、またはドライクリーニングのみにしたりとさまざまです。デアのクリーニング職人は、ひとつひとつのウェディングドレスに、それぞれ違う最適なクリーニング方法があると考えておりますので、一番良い方法を選んで洗い処理を行います。
オーガンジーやシフォン、レース、スパンコールやビーズなど、ウェディングドレスにはさまざまな繊細な素材が使われています。乱暴に扱うとすぐにいたんだり、最悪の場合は生地がやぶれてしまうこともありえます。
ウェディングドレスの素材・布地に負担をかけないよう、シミや汚れを取るために、優しく丁寧にブラッシングを行います。洗剤は、洗浄力のある天然石鹸を使用します。
汚れがひどい部位などの前洗い作業が終わったら、繊細なドレス専用のウォッシュマシンを使い、本洗いを行います。ドレスがいたまないようネットに入れ、一点ずつウォッシュマシンに入れて洗います。
乾燥は遠赤外線乾燥室で行います。ウェディングドレスは、乾燥機は絶対に使いません。乾燥機に入れてしまうと柔らかなオーガンジー素材や繊細なレース生地がいたむことは避けられないからです。
遠赤外線乾燥室での乾燥作業は、吊るして時間をかけて乾燥させていくため、ウェディングドレスがいたみません。さらに、ウェディングドレスの素材によって乾燥室の温度も微妙にコントロールしています。すべてはウェディングドレスをいたませないで美しく仕上げるために、細やかな工夫をほどこして作業を行うのです。

仕上げは熟練のクリーニング職人による手作業のアイロンです。

ウェディングドレスを洗う際に、優しく丁寧に形やシルエットを崩さないように洗いますので、ウェディングドレスは乾燥した段階ですでにあまりシワや型崩れがない状態です。それをさらに美しく仕上げるために、ウェディングドレスクリーニング用業務アイロンでアイロンがけを行います。
ウェディングドレスクリーニング用業務アイロンは蒸気を強く噴出させることができますので、ドレスの胸元などの立体的な形の部分は蒸気の力だけで仕上げていきます。蒸気を微調節しながらあてていくと、ふっくらと形を保ったまま、美しく仕上がります。
ウェディングドレスのスカート部分は、アイロンでプレスします。

これで一連のウェディングドレスクリーニング作業が終わります。
その後は真空パックのご依頼がある場合は、真空パックの加工が行われます。真空パックは10年美しい状態でウェディングドレスの保管ができるように工夫がされたパックです。クローゼットのなかでウェディングドレスがコンパクトになり、シミや汚れなどがつかず、いたまずに保管することができます。

石井さんのお姉さんは2年前の挙式後、クリーニングと真空パックをデアにご依頼いただきました。クリーニングのみで、真空パックなしのご利用ももちろんご依頼いただけます。
“荷物到着のメールが届いてから4週間くらいで、「クリーニングが終わったので、発送しました」というお知らせのメールが私のメールアドレスに届いたので、送られてくるのを楽しみに待ってました”
結婚式1か月前の5月終わりごろ、無事にすべてのクリーニング作業が終わり、石井さんのお手元にウェディングドレスが帰ってきました。

“支払いは代金引換を選んだので、佐川急便が届けてくれたときに料金をお支払いしました。さっそく包みをあけて、ウェディングドレスを吊るして確認してみました”

石井さんのウェディングドレスは、クリーニングが終わってどのような仕上がりだったのでしょうか?

“裾の部分についていたたくさんの砂もすっかり取れて、泥のにじんだみたいな黒っぽい汚れも落ちてました。真っ白の状態に戻って安心しました!前撮りで裾にはひどく汚れがついてしまったので、クリーニングでキレイに落ちなかったら、どうしたらいいのかなと思っていたので。気になっていたシワっぽさも気にならなくなっていました。しっかり細かい部分もアイロンをかけてもらえたみたいで、ウェディングドレスの特徴の大きなコサージュも、キレイな形に開いたように仕上がってました”

石井さんは6月末の結婚式では、クリーニングさせていただいたウェディングドレスをお召しになって挙式と披露宴を無事とり行えたそうです。

“結婚式と披露宴は、友達や勤め先の人を招待して、すごく楽しいいい式ができました!両親や姉も喜んでくれて、一生の思い出になりました。挙式の記念写真も友人がたくさんデジタルカメラで撮ってくれましたが、ウェディングドレスも、後ろ姿とかを写真で見ても本当にキレイな状態でよかったです。デアにクリーニングをしていただいて、おかげさまで、無事に済みました”

実は石井さんは、すでにデアにもう一度クリーニングをご依頼いただいています。挙式後にウェディングドレスのクリーニングと真空パックをご依頼いただいたのです。

“結婚式って、花嫁は緊張するし意外に汗をかくんですよ!6月末のじめじめした蒸し暑い日だったし、特に背中や脇の汗も気になったし、なによりウェディングドレスに、ファンデーションがついてしまったのが気になって。ウェディングドレスを着るときは体にもボディメイクでファンデーションを塗りますからね。挙式後にすぐ、もう一回クリーニングに出させてもらいました!(笑)今度は、真空パックもお願いしました!”

真空パックは、紫外線カット効果のある強化ガラス繊維のパックに、酸素を抜いて窒素を注入してウェディングドレスのパッキングをし、10年美しい状態での保管に耐えうるようにする加工です。

長期間クローゼットにウェディングドレスをしまいっ放しにしていると、変色して黄ばんだり虫食いによっていたんだりしてしまいます。
その防止のために編み出された保管用のパック法が、ウェディングドレスの真空パックなのです。

“トレーンの部分も長い、ふわっとしたボリューム感のあるウェディングドレスなので、真空パックでコンパクトになって助かりました。クローゼットでそのまま置いておこうと思ったら、かなりの場所をとってしまいますからね”

いまはもう真空パックしてもらったウェディングドレスを、大切に新居のクローゼットにしまっています、と石井さんは笑顔でいらっしゃいました。

クリーニングで、一生に一度の結婚式という晴れの日のお手伝いをさせていただけて、デアのスタッフ一同も本当に嬉しく思います。

ウェディングドレスという特別な衣類は、やはり繊細に作られています。一生に一度の機会しか着ることはなくても、ウェディングドレスへの思い入れとともに、繊細なドレスを大切にクリーニングして保管しておきたいですよね。

デアのウェディングドレスクリーニングは、繊細な素材のウェディングドレスを大切にお取り扱いさせていただき、シミや汗汚れもさっぱりと洗い上げます。
ぜひ、ウェディングドレスのクリーニングをデアにお任せくださいませ。
いつでも、インターネットよりご依頼をお待ちしております。

クリーニングのデア体験談 ぬいぐるみ

北山真里さん(仮名)は、ずっと大切にしているテディベアのぬいぐるみをお持ちでした。

“父が仕事で訪れたイギリスで買ってきてくれたものなんです。赤ちゃんだった私にプレゼントしてくれて、それからずっと一緒に育ちました。名前はジョージっていう、テディベアのぬいぐるみです”

赤ちゃんのころから長年一緒に過ごし、大人になったいまでも大切にしていましたが、だいぶぬいぐるみが汚れてきたのが、北山さんは気になっていました。

“ずっと一緒にいたせいか、テディベアのからだのいろいろなところにうっすら黒っぽい汚れがついてしまって…顔や、腕や足も、ほこりっぽいし、黒ずんできて、ちょっとにおいもついてるし、なんだかかわいそうな状態になっていたんです”

加えて、ぬいぐるみの耳の部分と頭の部分の縫い目がゆるくなってきていて耳が外れ落ちてしまいそうで、修理も必要だと考えました。

“いまにも耳がとれてしまいそうだし、ケガみたいでそれもすごくかわいそうで。大事なジョージをこのままにはできない!と思ってたんです。
ぬいぐるみをクリーニングして修理してくれるところがあるとは思っていなくて、デアのことは友達から聞きました。友達はデアが紹介された昼のテレビ番組を見て知っていたみたいです。”

デアぬいぐるみクリーニング&お直し工房は、2019年1月16日放送の昼のテレビ番組「ヒルナンデス!」の、「宝物お直しセンター」のコーナーで紹介されました。
お友達はそれを見て、デアのことを知ってくださったようですね。
お友達からデアを教えてもらい、北山さんはすぐに、パソコンで検索をして調べてみました。

“ぬいぐるみをクリーニングして修理してくれるところは珍しいけれど、何社か業者さんがあるんですね。
すぐに調べて、デアさんのホームページと、ほかのぬいぐるみクリーニング・修理の会社のホームページを比べてみました”

北山さんがデアを選んでくださったのは、どうしてなのでしょうか。

北山さんはデアのホームページのぬいぐるみのクリーニングと修理のページなどにアクセスし、他社とも見比べながら、よく読み込んでみたといいます。

“ほかの業者さんは、なんだかぬいぐるみをキレイにしてもらうステップが弱い感じがしたんです。汚れ落としはオプション扱いのところが多くて。
ぬいぐるみのクリーニングはほかの業者さんもやっているけど、私のジョージ(テディベアのぬいぐるみ)は汚れがけっこうひどくって…。黒ずんでるしにおいもついてるし、いつついたかわからないけどマーカーペンの汚れみたいなのとか、ジュースがこぼれたシミとかがあったんです。
汚れ取りや、クリーニングをしっかりしてもらえないところだと、ジョージはキレイにはならないなと思いました。
デアさんはもともとが、クリーニングが専門の業者さんだし、沢山ぬいぐるみの修理も扱っているみたいだったし、耳の縫い目とか修理の方もいろいろお願いしたいことも多かったので、ホームページを見ても総合的にデアさんが勝っているなという感触でした”

北山さんはホームページ上のぬいぐるみのクリーニングの料金表を見て、クリーニング料金も確認しておきました。ぬいぐるみの本体の身長は30㎝未満だったので、クリーニング料金は1,500円だとすぐにわかりました。

“このクリーニング料金の1,500円に修理の料金と送料がかかるんだな、と思って、だいたいの修理料金もざっと試算してみました。修理料金の表を見て、必要そうな作業の内容の料金をプラスして計算してみて、このくらいの金額だったらぜひジョージを頼んでみよう、と思いました”

小さいころからずっと一緒に過ごしてきた、一番の友達である大切なぬいぐるみを、ぜひキレイにしてほしい…。ケガをしているみたいに取れかかっている耳も、きちんと修理してもらえたら、ぬいぐるみもきっと喜ぶ。

そう思い、北山さんは、その日のうちにクリーニングと修理をデアに注文することに決めました。ご自宅のパソコンで、デアのホームページの注文フォームから注文をしました。

デアぬいぐるみクリーニング&お直し工房は、ぬいぐるみのクリーニングだけをご希望のお客様と、クリーニングと修理の両方をご希望のお客様、どちらも多くご注文をいただきます。北山さんの場合は、ぬいぐるみのクリーニングと修理の両方をデアにご依頼いただきました。

“ものすごく大事なぬいぐるみなんです。ほかのひとにはわからないかもしれないけど、ジョージのかわりはいません。だから、詳しく汚れている部分の状態と修理してほしいところを、注文フォームの備考の欄に書いて送信しました”


※デア ホームページからダウンロードできるぬいぐるみ専用注文用紙(一部抜粋)
注文フォームの備考欄には、「手足、顔、お腹に黒っぽい汚れがついています。マーカーペンの汚れみたいなのが足にあります。ジュースのシミがおなかにあります。耳がとれかかっています。大切にしているぬいぐるみなので、書いたところをキレイにしてもらえたら本当に嬉しいです。」と記入をしました。
デアのホームページ上のぬいぐるみの注文用紙をダウンロードして自宅のプリンターで印刷して、詳しくキレイにしてほしいところと修理してもらいたいところを書き込みました。
“そのあとは家にあった丈夫なビニール袋と段ボール箱を使って、詳しく書いた注文用紙とジョージを、しっかり梱包しておきました。集荷の日は土曜日にしてもらったので、土曜日に佐川急便が時間通りに来ました。ジョージを入れた段ボール箱を佐川の男性に渡しました。赤ちゃんのころから、旅行以外では初めてジョージと離れ離れになるので、少し淋しい気持ちになりました”

大切なぬいぐるみをついにクリーニングと修理に出した北山さん。

4日後、デアの工場にぬいぐるみが到着しました、という荷物到着の案内のメールが北山さんのスマートフォンに届きました。

“無事にジョージが運ばれて良かった、と思いました。あとはクリーニングと修理ができるのを待つだけ。ドキドキしながら、キレイになるのを待ちました”

デアのぬいぐるみクリーニングと修理は、まずクリーニング工場でクリーニング作業を行います。
そして工場でクリーニング作業が終了した後、デアぬいぐるみ修理工房へぬいぐるみを移送し、修理工房にぬいぐるみが到着したら、修理作業が開始されます。
(そのため、料金のご案内のメールは、まずクリーニング料金のみ記載されたご案内メールが、先にお客様のメールアドレスに届きます。
ぬいぐるみ修理工房にぬいぐるみが届いて、修理職人の検品が終了したら、修理の料金のご案内・クリーニングと修理の合計金額の記載されたご案内メールが届くことになりますので、二回に分けてクリーニング料金と修理の料金のご案内がお客様のメールアドレスに届くという手順になっております。)
クリーニング作業を行う工場では、最初にマイナスイオン水に漬け込む作業をします。マイナスイオン水は、プラスイオンである汚れや臭いを除去する効果があります。
ぬいぐるみを漬け込み、十分にマイナスイオン水を染み込ませたら、100%天然油脂から作られた天然石けんで優しく手洗いをしていきます。
汚れのひどく付着した箇所、細かい部位は専用ブラシで丁寧に汚れを落とします。
その後はぬいぐるみの内部に十分な量の水を浸透させながら、脱水を行います。 遠心力を利用してぬいぐるみの内部に多量の水を通すと、中綿の汚れもキレイになります。

クリーニング作業のおしまいは乾燥の工程ですが、ぬいぐるみは高温の熱に弱いため、布団乾燥室で布団の乾燥が終わった後の余熱で乾燥を行います。その温度は約50度。余熱を利用したぬいぐるみに優しい乾燥方法です。自然乾燥の期間も取り、きちんと乾燥させたら、クリーニング作業は終わりになります。

そのあと、デアのぬいぐるみ修理工房へぬいぐるみを移送し、いよいよぬいぐるみの修理作業に入るのです。
ぬいぐるみの修理作業は、修理の必要な箇所をしっかりとチェックし、ぬいぐるみ修理専門の職人が必要な加工を行っていきます。
中綿を詰めなおす中綿交換や、取れかかった目のパーツなどの交換、破れてしまった箇所の縫い閉じ修理など、そのぬいぐるみに必要な修理作業をひとつひとつのぬいぐるみのケースに合わせて行っていきます。

デアのぬいぐるみ修理工房の修理は、本当にひとつひとつのケースによって全く修理の工程が違います。

例えば、ぴったりの色の布パーツが手に入らない場合、お茶で煮出した液で布に色味をつけて、ぬいぐるみにぴったりの色の布パーツを工房で作ってから、ぬいぐるみ修理に使用したりするのです。

他にも、そういうケースはあります。例えば、修理の必要なぬいぐるみの、耳の内側の部分のチェック柄の布パーツを、交換する必要がある場合のケースです。
耳の内側のチェック柄の布と全く同じ布地は、当然ながら現在店では売られておらず、手に入りません。
そういう場合は、あらゆる店で、ぬいぐるみの元の状態に使われていたものに似たチェック柄の布地を徹底的に探しますが、最終的に一番似ているチェック柄として使用されたのは、既製のチェック柄のエプロンを解体して布パーツにしたものでした。

ぬいぐるみ修理の材料となる布地やパーツも、決して妥協を許さず、一番ぬいぐるみの元のキレイだった姿に近づくよう、選びに選んで使っているのです。

お客様の大切なぬいぐるみを、キレイに修理して差し上げたい。その一心でここまでの徹底的なこだわりを貫いて、修理を行うのです。

私どもは、ただ、クリーニング作業をして修理を行うのではなく、お客様の大事なぬいぐるみへの思い入れまでもお預かりし、キレイにお手入れをさせていただくという気持ちで日々の業務に取り組んでおります。
真心をこめて、最良のクリーニングと修理を行えるよう、日々デアのスタッフ一同努力を重ねております。

“ジョージをあずけてから3か月くらい経って、スマートフォンに、クリーニングも修理も終わったので、ジョージを発送しました、という案内メールが届きました”

ぬいぐるみは、クリーニングのみの場合はお預かりから3~8週間程度でクリーニング作業が終わり、お手元に発送いたします。(大きさによって乾燥期間が異なります。)
クリーニング作業に加え修理ご希望の場合は、クリーニング作業期間+3~12週間ほど、お時間を頂戴しております。(修理の必要な箇所が多いほどお預かりの期間は長くなるので、ひとつひとつのぬいぐるみによってお預かり期間が異なります。)

北山さんの場合は、3か月ほどで発送案内のメールがスマートフォンに届いたとのことです。

“支払いは、代引手数料無料だったので代金引換を選びました。届けてくれた佐川急便にお金をお支払いして、すぐに梱包をあけました。ついに大事なジョージが戻ってきた、と思って”

包みをあけた北山さんは、ぬいぐるみのジョージの仕上がりにどう感じたのでしょうか?

“びっくりしました。まるで、ジョージが生まれ変わったみたいで。汚れもすっかりとれていて、毛並みもなんだかクリーニングのおかげなのか、ふっくらとしてました。取れかけていた耳も、きちんと丈夫に、きれいに縫い付けられていて。ほんとに、作業をしてくれた修理工房のお針子さんや、キレイに洗ってくれたクリーニング工場のひとが大切にあつかってくれたのがわかるみたいな仕上がりでした。
もちろん、25年ものなのですっかり新品にもどったみたい、というわけにはいかないけど、なんというか、ジョージが喜んでいるように見えるくらい、きれいになっていました!“

北山さんは、これからもずっとジョージを大切にします、本当にありがとうございました、と、笑顔でいらっしゃいました。

私どもデアのスタッフは、ぬいぐるみをキレイにクリーニングし、壊れかけているところを修理するということは、ぬいぐるみを大切にしているお客様の「思い入れ」そのものをお預かりし、キレイにして修理して差し上げることだと思っています。
お客様がずっと一緒に過ごされてきた、大事なぬいぐるみを、ぜひ私どもにお任せください。
いつでも、インターネットからのご注文をお待ち申し上げております。

クリーニングのデア体験談 布団

原田麻衣子さん(仮名)は、原田さんのお父様が長年使用している羽毛の掛け布団と、おねしょで汚れてしまった息子さんのジュニア用の敷き布団のクリーニングをしたいと考えていました。
特にお父様の羽毛布団は、自宅で洗うことはできないし、コインランドリーに持っていくのも、運搬が面倒でためらっていました。

“羽毛布団は、高齢の父が長年使っているので、早くクリーニングしたいと思ってました。家ではまめに干したり、布用の消臭殺菌スプレーを使ったりはしてましたが、汗が布団の中まで染み込んでいる気がして清潔じゃないし、しっかり洗ってもらいたいと考えていました”

“それから息子の敷布団は、ちょうど1週間前くらいに息子がおねしょをしてしまったんですよ。そっちもすぐにクリーニングをしなきゃ、と思い、お願いしました”

原田さんはご友人様から、布団もインターネット注文の宅配のクリーニングができることを教えてもらい、デアを紹介してもらったのだそうです。

“宅配クリーニングのイメージって、家では洗濯をしないような、よほどリッチな人がまとめて洋服とかをクリーニングに出すイメージだったんですよね。でも、デアはお布団や絨毯やバッグなんかも扱ってるじゃないですか。どこにクリーニングに出せばいいかわからないものもキレイにしてもらえて、便利だし、庶民も使いやすい価格設定ですよね”

原田さんはパソコンを使い、インターネットで「クリーニング デア」と検索して、まずはデアのホームページの布団に関する部分を読んでみました。

“デアのホームページをよく見てみました。いろんな品目のクリーニングの依頼を受けてて、お布団もたくさん扱っているようだったし、安心しました。布団を洗う時、丁寧に一点一点を個別に手洗いすると書いてあったので、そこも気に入りましたね”

デアの布団クリーニングでは、消臭効果の高いEM菌溶剤と、100%天然油脂から作られた天然石鹸を使って、一点一点の布団を個別に丁寧に洗っていきます。
天然石鹸とEM菌溶剤の高い洗浄力で、シミや黄ばみ、お子様やペットのおしっこ、においなども分解して、さっぱりと清潔に洗い上げます。

※写真:ジェット水流が噴射される様子

加えて、デアの布団クリーニングはジェット水流方式を採用しております。
ジェット水流方式とは、遠心力を利用して水をジェット噴射し、布団のすみずみまで大量の水で洗い上げていく方式のことを言います。

一般的なほとんどのクリーニング工場では、ロール状に巻いた形で布団を洗濯機に入れ、合成洗剤を使って洗います。
しかしこのようなやり方では、当然ながら巻いた形状のまま洗うために巻いた部分の奥の汚れが落ちにくいという欠点があります。そのうえ、布団の内部をすすぎの水が通りにくいため、すすぎが終わっても布団に合成洗剤が残ってしまうのです。

“ホームページに書いてあった、デアのやっているジェット水流方式っていうのも、なんだか魅力的でしたね。
気持ちよくサッパリしそうな洗い方だなと。ふつうのクリーニング屋さんでは布団を巻いたまま洗うのを、デアの洗い方では巻いたりしないで、ジェット噴射させた水でしっかり芯まできれいになるように布団を洗ってくれる、と。
そういう洗い方で洗ってもらえるなら、この布団二枚の汚れが、どれだけキレイになるんだろう?って、期待してました(笑)”

ホームページをしっかり読み終えた原田さんは、さっそく注文してみよう、と、注文フォームから住所などの入力を始めました。
“自宅のパソコンからインターネット注文して、集荷の日を指定して、その週の金曜日に引き取りに来てもらうことにしました。手持ちの布団袋が破れていて使えなかったので、集荷キットもお願いしました。布団用の集荷キットを無料で送ってもらえるので、そこも本当に便利でしたね”
原田さんはメール便でお届けさせていただいた集荷キットもとても便利だと感じてくださったようです。
デアでは梱包用の資材の入った集荷キットのご用意があります。

※写真は集荷キットの布団用大型強化ビニール袋(たたんだ状態)

布団用の集荷キットは強化ビニール袋などが入っています。布団用集荷キットは無料でのご提供となります。(その他の品目の集荷キットは250円にてご用意させていただいております。)
原田さんのスマートフォンのメールアドレスに注文確認メールが届き、梱包を終えて金曜日の集荷を待ちました。
金曜に弊社提携の佐川急便のドライバーがご自宅にうかがい、原田さんは梱包を済ませた羽毛の掛け布団とジュニア用敷布団を引き渡しました。

“金曜日、時間帯指定通りに佐川急便のお兄さんが来たので、梱包した布団を持っていってもらいました。
自分で重たい大変な思いをしてクリーニング屋さんまで持っていかずに、布団のクリーニングがしてもらえるなんて、なんて便利なんだろうと思いました!
専業主婦ですが小さな子供もいて、高齢の父の介護もしているので、家を空けて、大荷物を持ってクリーニング屋さんまで行くことが難しいんです。その点、宅配でクリーニングしてもらえるということは、布団みたいな大きなものも玄関先で引き渡しておしまいなので、デアみたいなサービスが本当にありがたいんですよ”

原田さんのように、ご事情がおありで、町のクリーニング店に容易に行くことができないというお客様もデアは多くご利用いただいております。

お仕事でご多忙な方、原田さんのように子育てや介護のためクリーニング店まで行くことが難しい方、おからだや耳がご不自由なお客様にも、デアの宅配クリーニングは便利と思ってくださる方が多く、大変たくさんのお客様にご注文をいただいております。

デアはお客様のご要望にできるかぎりお答えし、最善のクリーニングをご提供するべく、スタッフ全員、日々努力を重ねております。

すべてのクリーニング工程が完了して、デアから原田さんのスマートフォンに発送のご案内のメールが届きました。

“2週間経ったか経たないかくらいで、発送しましたというメールが来ました。二枚のお布団がキレイになった、と考えたら、ほっとしましたよ(笑)特に父のお布団はずっとずっと洗わなきゃと思っていましたから。やっとクリーニングができてホントによかったです”

弊社提携の佐川急便がお届けにうかがい、原田さんは、さっそく包みを開けてみました。

“実は初めてだったんです。布団のクリーニング自体が。夫婦二人で暮らしてた時はこんなに忙しくなかったので、休みの日、コインランドリーへ夫と布団を運んで洗ってましたから。でも今回本当に、プロのクリーニングっていうものはすごいなと思いました”

原田さんがそう感じたのは、クリーニングが仕上がった羽毛掛け布団・ジュニア敷き布団二点とも、においも感触も、クリーニングする前とまったく違ったからだそうです。

“そう思うとね、コインランドリーの布団丸洗いは、やっぱり家庭の洗濯とあまり変わらないですよね。だって仕上がりがあまりにも違ったんですもん。乾かすところまで、プロの技の違いみたいなのがあるんでしょうかね。
とにかく、仕上がりはさっぱりして、においもなくなっていたし、むしろクリーニング済みのいい匂いだし(笑)、子供のおねしょなんか、いったいどこにあったんだっけ?って感じでした(笑)
父の羽毛の掛け布団も、クリーニングに出す前は、なんだか寝汗の汚れが蓄積した感じで重かったんですけど、それがさっぱり!!例えるんなら、高級ホテルのパリッとした掛け布団みたいに、気持ちいい羽毛布団になって、すっかりキレイになって戻ってきました”

毎日忙しいけれど、息子と父の布団をクリーニングでキレイにできて、本当に助かりました、と、原田さんはおっしゃってくださいました。

そんな風に原田さんにおっしゃっていただけて、私どもデアのスタッフ一同も日々の努力が報われた思いです。

クリーニングでお困りの際は、ぜひデアのことを思い出してください。
デアは1年365日いつでも、インターネットからご注文をお待ち申し上げております。

家庭で落としきれない場合や洗えない品物はデアにご相談ください。

  1. 布団
  2. 料金表
  3. ご注文
  4. よくあるご質問

クリーニングのデア体験談 オイルドコート

小山和俊さん(仮名)は、8年愛用しているBarbour(バブアー)のオイルドコートのクリーニングとリプルーフのできるところを探していました。

小山さんは仕事が多忙で、出張もしょっちゅうでした。しかし12月に予定があるため、宅配のクリーニング店でクリーニングとリプルーフができるならば、頼みたい、とお考えでした。

“8年前購入してから、はじめてこのオイルドコートのリプルーフとクリーニングをしようと思いましたが、いつも利用するクリーニングの店では取り扱っていなかったので、インターネットの検索で探しました。デアさんは多くオイルドコートやオイルドジャケットを取り扱っているようだったし、宅配でクリーニングとリプルーフをしてもらえるし、すぐに注文しました”

自宅のパソコンからすぐにインターネット注文をしてくださった小山さん。
一般的なほとんどのクリーニング店では、オイルドコート・オイルドジャケット・ワックスジャケットは取り扱っていません。衣服のタグについている洗濯表示でも、洗濯ができないものという表示になっているからなのです。

リプルーフとは、オイルドコート・オイルドジャケット・ワックスジャケットのオイル再加工のことで、コートの生地にオイルを入れなおす作業のことです。服がくたびれてきて使用感が出てきたら、リプルーフを行うのがおすすめです。

その他、逆にオイル加工を抜くオイル抜きの作業も可能です。
オイルドコートはクローゼットにしまい保管する際に、オイルが染み込んでいる状態だとほかの衣類にオイルがついたり、ごみやホコリなどが付着しやすいため、オイルドコートのオイル抜きをご希望になるお客様も多くいらっしゃいます。

クリーニングのデアでは、オイルドコート・オイルドジャケット・ワックスジャケットのクリーニングも、オイル再加工のリプルーフ作業も、オイルを取るオイル抜き加工もお取り扱いがあり、常時お受付致しております。

小山さんは、予定のある12月に向けてスケジュール的にもちょうどよい時期にご注文くださいました。

“秋冬のシーズンが始まる前にクリーニングとリプルーフを終えようと思って、8月の終わりに注文したんですよ。日曜日に集荷に来てもらうことにして、注文を終えました”

はじめて大切にしていたオイルドコートをクリーニングとリプルーフに出すので、小山さんは、最初はとても心配していたそうです。

“自分はオイルドコートの手入れとかよくわからないんで、業者さんに頼むのが一番ベストだとは思ってましたけど、なにしろ気に入ってるコートなんで、クリーニング作業で生地がいたまないか、とか、はじめはすごい心配でした。”

デアから注文確認のメールが届き、集荷の日取りの日曜日までに、自宅にあったビニール袋と段ボール箱で梱包を済ませておきました。

“大事なコートなんで、万が一にも配送中に汚れたりホコリがつかないように、手持ちのビニール袋に包んで段ボール箱に入れて、しっかり梱包しました。日曜に指定通りの時間に佐川急便のドライバーが来てくれたので、梱包したコートを引き渡しました。やっぱり忙しいんで、家でクリーニングに出せるのはよかったですね。”

事前にホームページでクリーニングとリプルーフの料金を調べていたので、見積もりのご希望はしていませんでした。お見積りを希望されていない場合、荷物到着して検品後、すぐにクリーニングとリプルーフ作業が開始になります。お見積りのご希望がある場合は、メールにてお客様に見積もりの金額のご案内が届きます。

“最終的に請求でのお値段はクリーニングとリプルーフで1万8000円。お値段は割と良心的なほうだと思いましたね”

荷物到着後すぐに作業が開始され、クリーニングとリプルーフ作業が完了しました。
注文したのが8月末ごろで、仕上がったのが11月のはじめでした。
クリーニングとリプルーフの作業が完了したというメールが届き、小山さんは楽しみに待ちました。

“期間はだいたい2~3か月はかかるとホームページ上に書いてあったので、意外と早く出来上がったなと思いました。本格的に寒くなる前の時期に間に合ったなと思って、ありがたかったです”

弊社提携の佐川急便がご自宅にお届けし、梱包を小山さんは少しドキドキしながら開けてみました。

“期待以上の仕上がりでしたよ!うっすら白っぽくなっていた生地感もしっとりオイルで落ち着いていて、手触りも買ったときみたいに良い感じでした。気に入ってるコートだったんで、デアさんを選んでホントに良かったなあ、と思っちゃいました。こうやって、マメにケアしてメンテナンスするのは大事ですね。もう、クリーニングとリプルーフする前の感触と全然違ってびっくりでした。
もちろん、コートの生地がいたんでいたりはしませんでした!”
オイルドコート・オイルドジャケット・ワックスジャケットは、リプルーフなどメンテナンスの楽しみも味わえますね。着れば着るほど、渋いいぶし銀のように味わいも増します。弊社では2~3か月のお預かり期間の間にクリーニングとリプルーフを行い、動物性油脂と植物性油脂のブレンドされたオイルを馴染ませていきます。定着させるのに2~3か月ほど置いたほうが、ベタベタしない良い仕上がりになるのです。

衣服にも手入れの楽しみやケアして大切に着ていく喜びがあります。

小山さんは、これからも大事にオイルドコートを楽しみます、とおっしゃってくださいました。

“またクリーニングやリプルーフが必要な時期がきたら、ぜひデアさんに頼ませてもらいます。なんといっても僕が一番気に入ってるコートなんで”

ご満足いただけて、私どもも本当に嬉しく思います。
クリーニングのデアでは、オイルドコート・オイルドジャケット・ワックスジャケットのクリーニングとリプルーフ、オイル抜き加工をお承りしております。
オイルドコートの取り扱いに慣れた熟練のクリーニング職人が、お客様の大切なオイルドコートをクリーニングし、オイル再加工(リプルーフ)し、美しく仕上げます。
オイルドコート・オイルドジャケット・ワックスジャケットのオイル抜き加工もお取り扱いしておりますので、常時ご注文いただけます。

お客様の大切なオイルドコートやとっておきの一着のクリーニングを、私どもクリーニングのデアにお任せください。
いつでもインターネットからご注文をお受付しておりますので、ぜひ気軽にお申し付けくださいませ。

家庭で落としきれない場合や洗えない品物はデアにご相談ください。

  1. 一般衣類
  2. 料金表
  3. ご注文
  4. よくあるご質問

クリーニングのデア体験談 絨毯

三浦佐枝子さん(仮名)は、5年ほど前に購入したウールの毛足の長い絨毯をずっとクリーニングに出したいと考えていました。

自宅では、200cm×170cmのサイズなのでとても洗えないし、自宅から運搬してクリーニング店に持っていくのも、自家用車もないため難しそうで、クリーニングをためらっていたといいます。

“汚い話ですけど5年前から一度も洗えていなかったんです。ウールで毛足の長い絨毯ラグで、気に入って買ったものなので掃除機でよくホコリは吸って手入れしていたんですが、なにしろ水洗いしようとすると大きいので大変で、とても家ではできないなと思ってました”

加えて、現在三浦さんは妊娠中で、生まれてくる赤ちゃんのためにも、家をキレイにしておきたいと考えていたそうです。

“ホコリまみれの毛足の長いウールのラグの上を生まれたばかりの赤ちゃんにハイハイさせるのは、衛生的じゃないし、早くクリーニングに出さなきゃと思っていました”
そんなとき、デアを知ったのは、先にご利用してくださっていたお母さまの紹介だったということです。

“実家の大きな段通の絨毯をクリーニングに出したと聞いてたんです。デアさんをそれで知りました。しばらく見ないうちに実家の絨毯がキレイになってたんで、デアさんならうちのラグも頼めるかもと思ったんですよ”

三浦さんは、さっそく「クリーニング デア」で、スマートフォンでインターネット検索をしてみました。デアのホームページの絨毯・カーペット・ラグに関する部分を、しっかりと読んでみたといいます。

“注文をしようと決めた一番の理由は、天然油脂から作った天然石けんを使ってカーペットを洗ってくれると書いてあったことです。私はアレルギー体質で、合成洗剤が苦手なんです。しかも妊娠中だし、生まれてくる赤ちゃんにも安心な洗い方をしているなら、デアさんに頼もう、と思いました”
デアの絨毯・カーペット・ラグのクリーニングは、すべて、原則として天然石けんを使用し、合成洗剤は使っていません。
合成洗剤を使用したクリーニングは、どんなにしっかりとすすぎ洗いを行ったとしても、じゅうたんの中に合成洗剤が残留します。
合成洗剤は肌荒れやアレルギーの原因になり、生まれてくる小さな赤ちゃんにも、多少なりとも有害です。

三浦さんは、天然石けんのクリーニングなら新生児にも安心と考え、インターネットでそのまま注文をしてくださいました。

“まず、絨毯の梱包に使えるような大きなビニールや袋がなかったので、注文フォームから集荷用の梱包材(集荷キット)を頼みました。集荷の日取りも指定して注文完了しました。3日くらいで自宅のポストに集荷キットが届いたんで、夫にロール状に巻いてひもで縛ってもらいました”

三浦さんは、集荷キットの、絨毯専用の大きな袋も便利でした、と言ってくださいました。

“巻いてひもで縛ったラグを絨毯専用の筒状の袋に入れるだけ。専用の梱包材が注文できるのは、助かりますよ。家にはこんな大きな袋、ないですから。
夫に手伝ってもらって梱包し終わって、集荷の日を待ちました”

インターネット注文で、なにもかもが自宅に居ながらにして終えられるのが本当にラクでした、と三浦さんは言います。

“なにしろ妊娠中でお腹が大きいので、毎日の買い物も大変なんです。ネットスーパーみたいに、クリーニングすらも、全部家で注文して送って、受け取れるなんて、時代は進んでるな、と思いましたよ。しかも、このラグは大きくて、とくにクリーニングに出すにも大変なものだったので”

妊娠中に、赤ちゃんのハイハイに備えて、絨毯を洗っておこうと思われるお客様はとても多くいらっしゃいます。
生まれてくる赤ちゃんを、清潔な環境で迎え入れてあげたい。そう思われるのは、すでにお母さんとしての優しい愛情を、お腹にいるときから、お子様に注いでいるということに他なりません。
きっとキレイな環境で豊かな愛情につつまれ、赤ちゃんはすくすくと大きくなるでしょう。

“佐川急便のドライバーの方に梱包しておいたラグを引き取ってもらって、ひと安心しました。ようやく5年越しでラグをクリーニングに出すことができたなあ、と達成感でした(笑)”

荷物到着のお知らせのメールが届き、それから2週間ほどで、希望していた見積もりのメールが届きました。通常、お見積りのご希望をなさっていない場合は、荷物到着してすぐに検品し、クリーニング作業に入ります。
三浦さんの場合は先に料金を知りたかったので、見積りのご希望を出していました。

“ほぼホームページの料金表の通りでした。想定内の料金だったので安心して、見積もりOKのお返事をメールで出しました”

すべてのクリーニング作業が完了し、三浦さんのスマートフォンに発送の案内メールが届きました。

“支払いは代金引換を指定していたので、メールで発送の案内のときにもういちど料金を知らせてくれたのでよかったです。うっかり金額を忘れてたので(笑)代金引換手数料も無料だし、本当に利用しやすいです。配達に来てくれた佐川の人に代金を支払って、ラグを受け取りました”

“大きいものなので、夫が帰ってから一緒に梱包を開けてもらいました。
開けてびっくりです。だって、記憶にあったより、なんとなくラグの色が明るくなってたんですよ!!これってつまり、ホコリで黒っぽくなってたってことだったみたいです…ほんとにクリーニングに出してよかったです。あのまま赤ちゃんをハイハイさせていたら、と思うとゾッとします“

そして、何よりも素足でラグを踏んだ時の感触が違ったのにも驚いた、と三浦さんは言ってくださいました。

“たぶん、いままではじっとりしてたんでしょうね。クリーニングされて帰ってきたラグは、毛足の感触がさらっさらになってたんです。どれだけいままで汚れたまま暮らしてたのか…(笑)”

1か月後に赤ちゃんが生まれ、産院からおうちに連れて帰るときも、安心できました、と三浦さんは笑顔でした。

デアでは、清潔にクリーニングするだけでなく、絨毯のように可能なところでは合成洗剤を使わず処理するなど、人体への安全の配慮も行っています。
とくに赤ちゃんには、キレイで安心な環境で成長してもらいたいもの。

お母さんたちのそんな思いも大切に、安全で安心な天然石けんで今日も絨毯を丁寧にクリーニングさせていただいております。
ぜひ、大切な絨毯や衣類など、クリーニングのデアにお任せくださいませ。

家庭で落としきれない場合や洗えない品物はデアにご相談ください。

  1. 絨毯
  2. 料金表
  3. ご注文
  4. よくあるご質問

お猿さんが見違えるように綺麗にフカフカになりました!(ぬいぐるみクリーニング&修理)

お客様の声(埼玉県 M.R様)

ぬいぐるみお直し工房「リアンジェ」御中

お世話になっております。Mです。
多忙につきご連絡が遅くなってしまいました。

重ねて感謝申し上げます。彼らは栃木県の日光出身。かれこれ20年の付き合いです。
小さい頃は鬼ごっこをしたりサッカーをしたり、
そのせいでボロボロにもなりました。
この度は今までの感謝も込めて、クリーニングと修理をお願いしました。
見違えるようにきれいに、そしてフカフカになっていて、一同感動しております。
古い抜け殻も大切に保管したいと思います。
誠にありがとうございました。


ビフォー
アフター

デアからのメッセージ

この度は、クリーニングのデアのぬいぐるみクリーニングと修理をご依頼いただきまして誠にありがとうございました。

お猿さん達とは、日光で出会ったのですね。
M様の当時の大切な想い出、そしてお猿さん達との楽しい想い出が思い浮かぶような、とても素敵なお話をお聞かせくださりありがとうございます。

ご家族の皆様にもご満足いただけたようで嬉しい限りです。
このような素敵なお話やお喜びのお声をお聞かせ頂ける事が、私どもにとって何よりの励みになります。改めてスタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

またのご利用を心よりお待ちしております。

ビフォー
アフター

参考価格

クリーニング:30センチ未満 3点 4,500円
修理:青サル 計6,500円
修理:黄サル 計6,500円
修理:茶サル 計6,500円
修理:別途生地手配料 2,000円
集荷キット:250円
集荷時送料:お客様元払い
発送時送料:サービス
総合計:26,250円

不安げな息子に寄り添ってくれた犬のマスコット(ぬいぐるみクリーニング&修理)

今回やってきたのは、全身の毛がすっかり無くなってしまった犬のマスコット。
10年以上、お子様のご成長に寄り添い、時にはお母様を助けてくれたぬいぐるみをご紹介いたします。

ふわふわな毛はすっかり無くなり、中に入っていたビーズも出てきてしまったため、
取り出して綿のみをお母様が詰めたそうです。
身体の縫い跡から、ぬいぐるみへの想いを感じますね。

今回は、「ふわふわの毛並みに戻したい」というご要望にお応えするため、
全体を似た生地で作り直すことをご提案。

お送りいただいたお写真やメールを頼りに、似た生地を探して慎重にパターンを取りました。
元々入っていたビーズも、綿と一緒に詰めて握りやすさを再現したら・・・

ボロボロになってしまったぬいぐるみが、ふわふわに生まれ変わりました!

お客様の声 (三重県 T.M様)

クリーニング デア スタッフ様
ご連絡ありがとうございます。
本当に今回はご対応頂けた事は、私自身にとっても嬉しく有難く、感謝の気持ちでいっぱいです。
職場復帰するにあたり保育園に送る際、慣れない保育園で不安げな息子に寄り添ってくれたワンコロ、
出先でぐずった時や思い通りにならなくて息子をなだめる時など、この小さなうめ吉マスコットにどれだけ助けられた事か。
10年も息子にずっと寄り添ってくれた想い出深いぬいぐるみだったので、ワンコロへの感謝と敬意の気持ちを込め、
大変大変高価ではありましたが(苦笑)、デアさん、リアンジェさんにお引き受け頂けるお返事を頂けた時は即決でした。
結果、世界にひとつしかないかけがえのない想い出の品となり、再び息子に手渡してあげる事が出来ました。
同封頂いた元のワンコロの生地を見た時、どれだけ手間で大変だった事かと頭の下がる思いでした。本当にありがとうございました。
息子曰く、未来の自分の子どもに渡せるまで引き続き大事にすると言ってくれています(^-^)


デアからのメッセージ

この度は、クリーニングのデアのぬいぐるみクリーニングと修理をご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
今回、お直しのご参考にとお送りいただきました記念写真を拝見いたしまして、ご子息様が小さな手でぎゅっと犬のマスコットを握られているお姿がとても印象的でした。
大変難しいお直しでございましたが、ご要望にお応えできるよう全力で修理させていただきました。
ご満足いただけたようで嬉しい限りでございます。お母様にとってもご子息様にとっても想い入れの深い大切なぬいぐるみをお預けいただきましたこと、改めてお礼申し上げます。
またのご利用を心よりお待ちしております。

参考価格

クリーニング:ぬいぐるみ 30cm未満 1,500円
全体作り直し 5,000円
別途生地手配料 2,000円
中綿交換 2,000円
目鼻付け直し 1,500円
鼻留め具タイプ取り外し 1,000円
両手・両脚・眉毛刺繍 2,000円
規格外サイズ手数料 2,000円
往復送料:無料
総合計 17,000円

頭が丸焦げ・・・今まで以上にとても可愛がっています。(ぬいぐるみクリーニング&修理)

《BEFORE》

一見キレイに見えますが、包帯を外すと頭部に痛々しい火傷が・・・。
脇の下や手のひらにもほつれがあり、少しくったりしています。

そこで今回は、頭部の生地再生と中綿交換・縫い閉じを行い、
なるべくお顔が変わらないよう丁寧に作業をしていきます。

《AFTER》

怪我が治ってとても元気になりました!

ビフォー画像と見比べると、表情の明るさは一目瞭然。
これなら安心してご家族の元へ帰れますね♪

お客様の声 (愛知県名古屋市 Y.M様)

クリーニングのデア 御中

ご連絡ありがとうございます。
大変ありがとうございました。
頭が丸焦げで家庭ではどのように修理したらよいものかわからない状態でしたから、

こういった修理していただけるところがあって助かりました。

頭が焦げてからは、辛い目にあわせてしまったとオイオイ泣いていた息子。
ぬいぐるみの病院に入院すると伝えて「つるま」には包帯を巻いての搬送でお世話になりました。
その後、見積もり連絡を経て作業をしていただきました。
戻ってきた折には、くったりとしていた体もふっくらと仕上がり
お顔の形も以前のまま、可愛らしい姿で戻ってきました。

子供達は、大喜びで今まで以上にとても可愛がっています。
しっかりと綿を詰めていただいたので、
以前のようにクッタリとすることなく可愛い姿のままです。
ありがとうございました。


デアからのメッセージ

この度は、クリーニングのデアのぬいぐるみクリーニングをご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
いただいたメールから、ご家族の皆様が喜ぶ姿が目に浮かび、
ご満足いただけたようでとても安心いたしました。
怪我が治ってふっくらとしたつるま君は、表情も明るく見えますね。
元気になったつるま君と共に、お子様の健やかな成長をお祈りいたします。
またのご利用を心よりお待ちしております。

参考価格

クリーニング:ぬいぐるみ 30cm未満 1,500円
修理:頭部生地再生 1,500円
修理:素材手配料 2,000円
修理:中綿交換 4,000円
修理:左脇下縫いとじ 1,000円
送料:無料

総合計 10,000円

亡き父の形見のぬいぐるみが可愛く清潔に!(ぬいぐるみクリーニング)

今回は、全体的な汚れや黒ズミをクリーニング。

とても可愛らしい猫のぬいぐるみが、綺麗になり毛並みもフワフワになったことで、より可愛らしくなりました!

《AFTER》

お客様の声 (大阪府大阪市 T.K様)

ぬいぐるみのクリーニングを依頼しました。
初めての事ですので戸惑いましたが、
見積もりなど丁寧なご対応ありがとうございました。

クリーニングされた猫のぬいぐるみはとても手触りがよく、感動しました。
亡き父の形見の品が素晴らしく可愛く清潔になり、母の手元に届ける事ができました。
本当に感謝しております。

ありがとうございました。


デアからのメッセージ

この度は、クリーニングのデアのぬいぐるみクリーニングをご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
ぬいぐるみのクリーニングは初めてとのことで、デアを選んでいただき大変嬉しく思います。
天国のお父様の形見が、これからもお母様やご家族の皆様を見守ってくれますように。
またのご利用、心よりお待ちしております。

参考価格

クリーニング:ぬいぐるみ 60cm未満 4,200円
集荷時送料:お客様元払い
発送時送料:900円
総合計 5,100円