挙式の後は、綺麗&コンパクトにウェディングドレスを保管

人気のガーデンウェディング

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くちなしの花が香る季節となりました。
ジューンブライドの季節となり、ウェディングを控えている方、結婚式に招待されている方などたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
一口に結婚式とは言ってもその形式はさまざまで、時代によって流行があるものです。
昔(東京ラブストーリー全盛の1990年代)は、一流ホテルの大広間でスモークの立ちこめる中をゴンドラに乗って新郎新婦が登場というのがゴージャスな挙式の象徴でしたよね。
しかし、今の流行はうって変わってガーデンウェディングなのだそう。
ハリウッド映画のウェディングシーンのような、緑に囲まれた開放的な空間で結婚式をするのが今の時代の気分です。
ガーデンウェディングは、手作りのウエルカムボードで新郎新婦の個性を出したり、自然を生かしたデコレーションでリラックスした空間が作れるから人気なのだそうですよ。

ウェディングドレスの汚れとクリーニング

ドレス裾汚れ
ところで、このガーデンウェディングというのは、屋外での挙式をするということですよね。
当然、丈の長いウェディングドレスを着て外を歩きまわるわけですから、泥や土、草汚れなどさまざまな汚れが付いてしまうことが想像できます。
特に結婚式が雨の日の翌日だった場合は、晴れていても地面が濡れているのでドレスの裾が汚れてしまいます。
ドレスファンデーション汚れ
また、結婚式でウェディングドレスを着る時は、美しい肌を演出するために腕や背中などにファンデーションやおしろいを塗ります。
その時、花嫁を最高に美しく見せるために、ドレスのギリギリのラインまで肌に塗ったファンデーションがドレス内側に付着してしまうことがよくあります。
こう考えただけでも、ウェディングドレスの外側・内側の汚れが相当付いてしまうものだと想像できるのではないでしょうか。
そこでクリーニングのデアでは、ウェディングドレス専用クリーニングを設けています。

ウェディングドレス専用クリーニング工程

ドレス検品
① ドレスの種類・付属品の選定、汚れた箇所の確認(表裏を念入りに確認します)、ファスナーやビーズ、コサージュの状態などの付属品まで細かく記録します。

手洗い
② 裾部分(トレーン)の引き裾の汚れを、洗浄力の高い100%天然石けんを使用してプロの職人がブラシで手洗いしていきます。
ガーデンウェディングの場合は特に、土・泥・草汚れが混じることが多く、長いトレーンの場合この作業に1時間もかかることがあります。
こんなに時間がかかってしまう理由は、ウェディングドレスは繊細な素材が多く、素材の艶を損なわないように優しくクリーニングしているからなのです。

ワインしみ抜き
③ ワインやウーロン茶、ファンデーションなどの汚れをピンポイントでしみ抜きをしていきます。
ここで汚れを落としておかないと、些細な汚れでも酸化し変色してしまいますので、とても大切な作業です。

ドレス遠赤外線乾燥
④ 繊細な素材のウェディングドレス専用の乾燥方法は、約50度の遠赤外線乾燥室でゆっくりと低温乾燥です。
これは、ドレスのシルエットを崩さない効果のあるドレス専用の乾燥方法です。

2人アイロン
⑤ ウェディングドレスの美しいシルエットを復元するアイロン掛けです。
仕上げは広範囲になり、アイロン台を使用出来ないためプロが二人がかりで作業していきます。

ウェディングドレス出荷
⑥ 最後に、汚れの多い裾部分を中心にチェックをして合格だったものは出荷作業に入ります。
汚れが落ちていない場合は再処理をしていきます。

ウェディングドレスを自宅で真空パック保管

ウェディングドレスは、ご自宅で保管するのは大変ですよね。
そこで、上記のクリーニング工程の後にドレス専用の真空パックを別途オプションで設けています。
コンパクトに収納出来るこの真空パックは、ヴェールやグローブなどの付属品を一緒にパックすることも可能です

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美しい思い出をそのまま、コンパクトに真空パック保管してみてはいかがでしょうか。

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クリーニングについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

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