職人技の紹介

綿入れ・植毛修理~ハゲて痩せてしまったぬいぐるみ~【クリーニング&修理】

毛並み再生をして生まれ変わった犬のぬいぐるみ ふっくらとかわいいお顔をしていましたが、抱きしめていたためか背中の毛がハゲてしまっていたこちらのぬいぐるみ。 大切に扱っているつもりでも、長年一緒に過ごしているとどうしても毛並みが変化してしまいます。 「ふわふわしたぬいぐるみにしたい」という持ち主の方のご希望でしたので、出来る限り毛並みが良くなるようにクリーニングと修理をさせていただきました。 ...続きを読む

カビの生えた革ジャンをリカラー(染め直し)でリユース

カビとレザーのお話 ご存知の通り、日本は湿気の高い国です。 気象庁のデータによると、2017年度の東京の湿度は5~10月は70%以上、湿度が50%以下の月は2月しかないといういわば湿気大国です。 湿度が高い国というのは、どうしてもカビの発生に悩むことになります。 そこで、今日はカビとレザー衣類について考えてみようと思います。 カビ発生の4要素 カビの種類は、約7万種類もあるとされ、...続きを読む

【綿交換】クラフトホリックうさぎの抱き枕クッション【クリーニング&修理】

街の雑貨屋さんで時折みかける、クラフトホリックの抱き枕クッション。 フワフワした手触りの良い素材で作られていて、クッションとして飾ってもぬいぐるみのようにかわいいですよね。 最近では「ご当地クラフトホリック」として限定のクラフトホリックが全国の有名観光地で売られている程の人気ぶりです。 デアには、さまざまな種類のクラフトホリックの抱き枕クッションがよく送られてきます。 抱き枕ク...続きを読む

ほつれ・ほころび修理(猫にかじられてボロボロになったぬいぐるみ)

今回は、大小2体の「黄色いおサルさん」のクリーニングと修理のお話です。 小さいぬいぐるみは頭から足までの長さが約30センチ。大きい方はその約3倍の90センチです。大きい方はぬいぐるみクリーニングだけで修理はありませんが、小さい方の修理のための参考にと、ぬいぐるみ修理工房に送られてきました。 この小さい方の黄色いおサルさんは、猫の遊び相手にされたそうで、かじられた...続きを読む

綿詰め・綿補充作業の例(手触りがボコボコになってしまったぬいぐるみの綿の詰め替え)

このワンちゃんが前のめりに縮こまってしまったのを補正してほしいという依頼です。 ぬいぐるみを抱きしめたりなど、長くかわいがっているうちに中の綿が縮んで細くなってきます。そのせいで形が崩れて、手触りもボコボコしています。家で洗濯を繰り返したときも綿が固まってゴワゴワします。綿補充をして姿勢を正します。どこから綿を入れるか。まず綿を入れる場所を探します。 続...続きを読む

ほつれ、ほころびの修理例 縫い閉じ

クリーニングが終わって、犬のぬいぐるみが修理工房にやってきました。 ほつれ、ほころびの修理依頼です。ほつれ、ほころびが起こる理由は、生地や縫い糸の経年劣化によるものがほとんどですが、毎日かわいがっているうちに、弱ったところが切れてほころんだりします。 続きを読む...続きを読む

布団・毛布長期保管サービス

かさばる布団の収納スペースをもっと有効に利用しませんか? 布団で収納スペースがいっぱい! ダニやカビの心配 カビ予防の安心保管 クリーニング無し、保管のみのご注文は受けておりません。 保管方法 お客様の大切な布団をお預かりする保管については、空調設備をアピールしているクリーニング会社がありますが、それだけでは完全ではありません。空調設備を整えていても、虫食いは発...続きを読む

布団を洗う理由、洗わなければいけない理由

布団と健康の深~い関係とは? ふっくら布団で安眠・快適 睡眠は、人生の約1/3もの時間を消費する壮大な行動で、人間の健康に様々な影響を与えています。布団を洗うということは、清潔で、ふっくら快適なお布団から、快適な睡眠時間を得ることに繋がります。ただし、それは人体に悪影響の無い「安全」「安心」なクリーニングでなければなりません。クリーニングのデアふとん工場では、100%天然石けん...続きを読む

布団・毛布クリーニング5つの特徴

他の布団とは一緒にしない分別方式でのふとんクリーニング 1点1点個別に手洗いします。他の布団と一緒に洗いません。 天然石けんとEM菌溶剤を、布団、羽毛布団、こたつ布団などの中綿まで染みこませながら、表面の生地の汚れをていねいに落とします。 布団クリーニングで使用する石けんとEM菌は強い洗浄力で汚れを落とし、黄ばみやシミ、においを分解、ダブル効果で布団をキレイに...続きを読む

ボッテガヴェネタ イントレチャートスニーカーのクリーニング!

スエード素材のスニーカーは汚れやすいのが困りもの スッキリとした秋晴れがなかなかやってこない2016年の秋ですが、毎日気温が違うので着る服に困っているのではないでしょうか。 衣類は温度に合ったものを着用しなければ困るのでまだ衣替えには早いかもしれませんが、靴はそろそろ衣替えをしても良いのではないかとお考えの方が多いのでは? 足元をかえることで、簡単に季節感が出せるのでこの時期に靴の衣替えをす...続きを読む