布団・毛布クリーニング5つの特徴

他の布団とは一緒にしない分別方式でのふとんクリーニング

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1点1点個別に手洗いします。他の布団と一緒に洗いません。
天然石けんとEM菌溶剤を、布団、羽毛布団、こたつ布団などの中綿まで染みこませながら、表面の生地の汚れをていねいに落とします。
布団クリーニングで使用する石けんとEM菌は強い洗浄力で汚れを落とし、黄ばみやシミ、においを分解、ダブル効果で布団をキレイにします。
EM菌は消臭効果が高いので、ペットのおしっこの臭いもよく取れます。

合成洗剤は一切使用致しません。100%天然石けん+EM菌を使用して丸洗い

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合成洗剤は布団の汚れ、汗や皮脂などを繊維から分離する力が弱く、そのまま繊維の中に染みこんでしまうので汚れを十分取ることが出来ません。
一方、石けんは動植物油脂から作られているので、水や汗、皮脂なの汚れへの親和性が高く、高い洗浄力を発揮します。
また抗酸化力が強いEM菌を付加した溶剤ですので、汗やおしっこなどの汚れ落としや強い防臭、抗菌作用を発揮します。

水も最適!マイナスイオン水で布団クリーニング

futon_jet4cデア布団工場は、カルキの入った水道水や地下水などの硬水の水を使いません。
軟水に近いマイナスイオン水を独自に醸成して、布団、羽毛布団、こたつ布団のクリーニング用水としています。
軟水はクリーニングに最適な水です。さらにマイナスイオン水は、プラスイオンである汚れを引き寄せて除去する効果が高いのです。

すし巻き 布団クリーニング

futon_sumakiほとんどのふとんクリーニング工場は布団を丸めて紐で結び、すし巻き状にして巨大な洗濯機に入れて合成洗剤で洗います。
これでは水は布団の中を通りにくい、ゆすぎも悪くなるので洗剤も残ります。
家庭のお洗濯でも、衣類を丸く巻き込んだ状態で洗濯機に入れても、内側まできれいになるとは思えないですよね。

jet1デア布団クリーニングのジェット水流方式とは、大きな脱水機の中心から大量の水を噴射させながら、遠心力を利用して布団に水を通す方式のことです。
ジェット水流方式なら、布団の隅々まで水流が伝わり、洗剤もキレイに流し、布団の芯まで洗い上げます。

ふとん復元加工で、ふわふわ布団に

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清潔なヒノキ作りの乾燥室で約2時間、素材に合わせて70度~120度の温度で乾燥させます。
クリーニングでわずかに残ったダニは、高熱で死滅します。
ほとんどの布団、羽毛布団、こたつ布団は、洗う前と後では布団の厚みが大きく変わります。
さらに仕上げ乾燥機で布団中綿の隅々まで熱風を吹き込み、ふわふわにほぐします。
この仕上げ乾燥機でわずかに残ったダニの糞や死骸も吸い取ります。

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