毛皮・ファークリーニングのデア

毛皮・ファークリーニングは高品質で選ぼう

毛皮・ファークリーニングファークリーニングとは、植物の精製粉末(パウダー)に毛皮用洗剤と栄養剤を含ませた洗浄剤によるお手入れ方法で、繊細な毛皮製品をやさしくキメ細やかに洗浄することができます。
毛皮専用のグレージングマシンによる起毛仕上げや裏地仕上げも熟練した技術者によって入念に行われます。
修理内容を詳しくお知らせのうえ、ご用命ください。

毛皮・ファークリーニング工程

毛皮・ファークリーニング工程

毛皮(ファー)クリーニングは、毛皮クリーニング用として開発された”とうもろこしの芯の粉” に特殊な洗剤、リンス、加脂剤などを加えて精製したパウダーに汚れを付着させるパウダークリーニング方式です。
繊細な毛皮製品をやさしくキメ細やかに洗浄することができます。 毛皮専用のグレージングマシンによる起毛仕上げや裏地仕上げも熟練した技術者によって入念に行われます。
汚れを除去して毛皮の美しさを永く保つ理想的なクリーニングです。
グレイジング (起毛加工)や修理及びリフォームもご用命ください。

毛皮・ファー製品のトラブルについて

虫喰い

毛皮は生き物ですから虫の被害がもっとも多い素材です。
衣服の虫の代表的なヒメカツオブシ虫など十数種類の虫が春に産卵し、孵化した幼虫が夏にかけての間に毛の根元の部分や皮を食い荒らします。毛皮に脱毛状態が見つかったら虫食いにやられたと思ってください。
虫のフンなども残るので、大切な毛皮にいやな思いが残ります。
防虫剤を使用する場合は、カシミヤ・毛皮等専用のものをお奨めします。
毛皮の理想的な保管条件は湿度50%、温度15℃以下。毛皮専門の保管サービスをご利用ください。

着用によるスレ

毛皮の場合、毛がすり切れ、毛が薄くなることがあります。
袖口、ポケット口、前立ての部分など着用時での摩擦が多いところに発生します。
ショルダーバッグのベルトがあたる肩のあたりの毛が特に擦れやすいので注意が必要です。

水、雨に濡れた

毛皮は皮革同様水に弱いため、水分が皮部分にまで及ぶと硬化して、破れやすくなります。
雨などで濡れた場合は、水分をタオルなどでよく拭き取り、自然乾燥してください。もちろん熱にも弱いので、乾燥機やストーブなど熱で乾かさないでください。

裏地のアイロン

裏地の皮の部分に熱が加わると皮が収縮を起こして硬化、破れの原因となります。毛皮のどの部分もアイロンは厳禁です。

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