お家でできる一流品ぬいぐるみのお手入れ方法と注意点

一流品のぬいぐるみを持っている時に悩むことの1つがお手入れの方法。

高額なぬいぐるみであることが多いので、「うっかり壊してしまったらどうしよう」と不安になるのは当然です。

今回はお家でできる一流品ぬいぐるみのお手入れ方法と注意点について解説します。

  • 一流品のぬいぐるみの特徴
  • お手入れの際に注意するべき点
  • お手入れや洗濯の方法

以上のことを知りたい方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

一流品のぬいぐるみの特徴

一流品のぬいぐるみにはいくつか特徴があります。

下記でご紹介する特徴に当てはまる物はお手入れや洗濯の際に注意しましょう。

一流高級ブランドのぬいぐるみ

テディベアなどの代表的なぬいぐるみは各ブランドから発売されています。

特に高級ブランドのぬいぐるみは品質が高いのと同時に価格も高いです。

代表的な高級ブランドは以下の通り。

  • Les Petites Maries(レ・プティット・マリー)
  • Ralph Lauren(ラルフローレン)
  • Harrods(ハロッズ)
  • Steiff(シュタイフ)
  • GIVENCHY(ジバンシィ)
  • JELLYCAT(ジェリーキャット)
  • Tiffany & Co(ティファニー)
  • FENDI(フェンディ)

上記以外でも一般的に高級ブランドとして知られるぬいぐるみは扱いに注意してお手入れすることをおすすめします。

アンティーク調のぬいぐるみ

アンティーク調のぬいぐるみはどれも既に生産されていない貴重なぬいぐるみです。

作られてから時間が経っているので生地が傷んでいる物も少なくありません。

何も考えずに乱暴にブラッシングしてしまったことで生地が裂けてしまう可能性があります。

大きいぬいぐるみ

出典:qoo10

https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Goods/Goods.aspx?goodscode=629113626

ぬいぐるみの中には小学生くらいの大きさのぬいぐるみもあります。

大きすぎるぬいぐるみはそれだけ加工や生地の多さが小さいぬいぐるみよりも多いので価格も高くなります。

仮に生地自体は洗濯機で洗える物だったとしても、洗濯機に入らないので洗うのも一苦労です。

機械が入っているぬいぐるみ

出典:楽天

https://item.rakuten.co.jp/es-toys/10811581/

たまに見かける喋るぬいぐるみ。機械が入っているぬいぐるみは機械の分だけ価格が高くなりますし、お手入れの際は迂闊に水を使うこともできません。

プロに頼むべきぬいぐるみの代表例と言えるでしょう。

一見すると普通のぬいぐるみに見えても中には機械が入っているぬいぐるみが多いので、貰い物の場合はしっかり確認してから洗うようにしましょう。

ポリエステル、ビーズ、パイプ以外の素材があるぬいぐるみ

出典:https://hlj.co.jp/

https://hlj.co.jp/product/SAB01486

ほとんどのぬいぐるみはポリエステル、ビーズ、パイプで作られていますが、高級なぬいぐるみは稀にレアな素材を使っていることがあります。

手触りの良さや見た目の美しさの代わりに傷みやすい、傷みが目立ちやすい素材であることも少なくないので、お手入れには注意が必要です。

日頃のぬいぐるみのお手入れ方法

ぬいぐるみは日々のメンテナンスによって傷みを減らすことができます。特に高級なぬいぐるみはお手入れは必須です。

日頃からできるぬいぐるみのお手入れ方法について解説します。

天日干し

出典:https://rinavis.com/

長くぬいぐるみを家の中に置いておくと知らない内にダニが潜んでいることがあります。

そのため、こまめに天気のいい日を見計らって天日干しをしましょう。

ただし、直射日光に当ててしまうと生地が色褪せてしまうので、陰干しにしてください。

掃除機をかける

天日干しをした後はダニの死骸を取り除くために掃除機をかけるようにしましょう。

掃除機をかけることで新たなダニの発生を防ぎやすくできます。

ブラッシングでこまめに埃を払う

ブラッシングはこまめにして埃は払うようにしましょう。

埃っぽくなってしまうと汚くなってしまいますし、ぬいぐるみの繊維に絡まってしまうと取るのが大変です。

積もって対処不可能にならないようにすることが重要です。

一流品のぬいぐるみの洗濯方法と注意点!

一流品のぬいぐるみは普通のぬいぐるみと違っていくつか注意点があります。

うっかりと傷を付けたり、壊したりしないように以下で紹介する洗い方を守ってお手入れしましょう。

洗濯機では洗わない

大前提なのが洗濯機で洗わないことです。

洗濯機でぬいぐるみを洗うと毛羽立ってしまったり、場合によっては傷んでしまいます。

特にアンティーク調のぬいぐるみは生地が劣化していることも少なくないので、洗濯機は絶対に使わないようにしてください。

ぬいぐるみを洗濯する前にココをチェック!

手洗いをする場合はうっかりぬいぐるみを壊してしまうことがないように下記で紹介する点に注意しましょう。

洗濯可能かどうかを確認する

ぬいぐるみそのものが洗濯が可能かどうかをあらかじめ確認しておいてください。

ぬいぐるみに使っている生地と洗剤が合わない状態で洗ってしまうと傷む原因になってしまいます。

また、機械が入っているぬいぐるみで水を使ってしまえば機械部分が壊れる原因となります。

このように洗濯ができるかどうかを確認しておくことがキレイな状態を保つことには重要です。

付属品は外しておく

ぬいぐるみに付いている付属品は外してから洗濯しましょう。

洗っている最中に付属品に引っかかって生地が破けたりする可能性があるからです。

例えばボタンがついた服を着させたまま洗濯すると、そのボタンが引っかかって服ごと破けてしまうことがあります。

このような事を避ける為にも付属品は全て外してから洗うようにしてください。

洗う前にはブラッシング

洗う前にはブラッシングをして埃や毛玉を取り除いてから洗うようにしましょう。

ブラシを使うのが一番ですが、無い場合は硬めの歯ブラシを使ってもOKです。

強くこすってしまうとしまうと生地が傷むので、優しくブラッシングしてください。

ぬいぐるみの洗濯方法

ぬいぐるみの洗濯方法は手洗いと拭き洗いの2種類がありますが、一流品のぬいぐるみの場合は拭き洗いだけです。

手洗いはぬいぐるみを洗剤や水に着けて洗うことになるので、ぬいぐるみ自体が傷む可能性があるからです。

拭き洗いは洗浄液に浸したタオルを使って汚れを拭き取るやり方になるので、自宅でどうしても洗濯したい場合は拭き洗いをしましょう。

洗った後は天日干しをして乾燥させよう

ぬいぐるみを洗った後は天日干しをして乾燥させてください。

拭き洗いをしたとしても湿った状態になるので、そのまま元の場所に戻してはカビやダニの原因になります。

注意点としては直射日光に当てないことです。

紫外線で色褪せや生地が傷む可能性があるので、必ず陰干しにしましょう。

お手入れが大変・洗濯ができないぬいぐるみはクリーニングのデアに頼もう

日頃からできる一流品のぬいぐるみのお手入れ方法をご紹介しましたが、洗濯機を使って酷い汚れを落とすことはできません。

お気に入りのぬいぐるみだけど汚れが酷くて手が出せない、水を使ってお手入れすることができないという場合はクリーニングのプロに任せましょう。

クリーニングのデアでは高級品や大きなぬいぐるみを丁寧にクリーニングして新品のような状態に戻しています。

どのようなくりーにんぐをしているかは大きいぬいぐるみの洗い方?クリーニングのプロが洗濯方法を大公開!!の記事でご紹介しているので、気になる方はそちらの記事もご覧ください。

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