ソファーカバーって洗濯機で洗えないの??悩み多きソファーカバーのクリーニング!

ソファーカバーのクリーニング
2021年も10月に入りました。金木犀の甘い香りが漂ってくると今年も秋が来たな〜と感じます。
過ごしやすくなってくると、次は冬のことを考えて掛け布団や毛布の準備もしないと・・・となんとなく気ぜわしくなってきますが、見逃しがちなのがソファーのメンテナンスです。

ソファーは1年中使うものなのでシーズンオフがありません。
替えカバーがあれば余裕を持ってお洗濯できますが、そもそもソファーカバーは水洗いできないことも多いのです。
洗えないカバーはどうすれば良いのでしょうか?

今回のデアの通信簿では、デアのソファーカバークリーニングをご紹介します。

 

ソファーカバーはドライクリーニングが基本です

マジックテープ、ファスナーで取り外し可能なソファーカバーでも、装着している時は指1本分の隙間もないくらいソファーにぴったりフィットしていますよね。
ソファーカバーは隙間なく装着できるようにジャストサイズで作られているんです。

そのため、万が一洗濯によって縮んでしまうと、ソファーやクッションにカバーが入らないという悲劇が起きてしまいます。
布が縮む原因は様々ですが、以下のようなことが考えられます。

・お湯で洗ってしまう
・急激な温度変化がある
・そもそも素材が水に弱い
・高温の乾燥機にかけてしまう
・強い摩擦が起こる
など

こういったトラブルからソファーカバーが縮むことを防止するために、ドライクリーニングで処理するようになっているのです。

ちなみに、洗えるソファーカバーは「ウォッシャブルタイプ」とか「洗えるソファーカバー」などと書かれていて、水洗いできることが強調されているものが多いです。逆に、こういった表記がない場合はドライクリーニング推奨と考えて良いと思います。

 

ドライクリーニングでソファーカバーの汚れは落ちるの?

ソファーカバーのクリーニング
ソファーカバーをクリーニング店に持っていくと、非常に高い確率で「ドライクリーニングになります」と言われると思います。
洗濯表示でもドライ指定になっていて、ドライ処理の方がトラブルを防止できるので当然と言えば当然です。

でも・・・、これは私の個人的な疑問なのですが、ソファーカバーの汚れってドライクリーニングで落ちるのでしょうか?

 

ソファーカバーに付着する汚れを考えてみませんか?

ソファーカバーにつきやすい汚れといえば、

・汗、皮脂などの人間の分泌物と臭い
・ペットのおしっこと臭い
・食べこぼし、飲みこぼし
・髪の毛、ペットの毛、空気中のホコリ
・ダニ
・カビ

などではないでしょうか。
これらのうち、髪の毛やホコリは掃除機で取り除くことができます。
しかし、そのほかの汚れ、カビ、ダニは、ドライクリーニングで落とせる汚れではありません。
ドライクリーニングで使う溶剤は油が原料になっているので、油溶性の汚れ落としには強いのですが、水溶性の汚れは落とせません。
汗は水溶性の汚れの代表で、ドライクリーニングでは落ちないのです。
食べこぼし、飲みこぼしなども同じで、水溶性のシミであればドライクリーニングでは落とすことができません。

ソファーカバーにつきやすい汚れは、ご家族の年齢や生活によっても変わりますが、汗が気にならないというケースはあまり無いかと思います。
クリーニング(ドライクリーニング)に出しても汗汚れが落ちないなら出す意味が無いと感じます・・・。

 

デアならドライ指定のソファーカバーでも水洗いできることがあります

デアでもソファーカバーの素材に最適な方法でクリーニングをするという考え方は同じです。
異なるところは「洗濯表示に従うだけでなく職人が見極めるというプロセスを大切にしているところ」だと感じます。

ソファーカバーのメーカーがドライ指定にしていたとしても、デアのクリーニング職人なら全く問題なくウェットクリーニングで洗えることもあります。
他店ではドライクリーニングしかできなくてもデアならウェットクリーニングできる場合は、水を使って丸洗いしています。

汗汚れをはじめとしたソファーカバーの汚れはウェットクリーニングの方がスッキリと落とせるので、デアではまずウェットクリーニングで洗える方法を検討するのです。

ソファーカバーのクリーニング
ちなみにデアでソファーカバーをウェットクリーニングする際の洗剤は、無添加天然石けんを使用します。
合成洗剤は使いませんので、小さな赤ちゃんや肌が弱い方がクッションに顔をうずめても安心です。
ペットを飼っているご家庭でも好評をいただいております。

 

料金設定はわかりやすい?

ソファーカバーをクリーニングに出すときにもうひとつ迷うのが、サイズと料金だと思います。
ソファーカバーと一言で言っても、サイズも違いますし座面と背面もあります。

デアでは、ソファーカバーを「背面カバー」「座面カバー」「本体カバー」の3つに分類して、ソファーのサイズで料金設定を行なっています。

ソファーカバーのクリーニング

料金はこちら。

種別 1人がけ用sofacover_size1 2人がけ用sofacover_size2 3人がけ用sofacover_size3 4-5人がけ用sofacover_size4
本体カバー 1,500円(税込1,650円) 2,000円(税込2,200円) 3,000円(税込3,300円) 5,000円(税込5,500円)
座面カバー 900円(税込990円) 1,500円(税込1,650円) 2,000円(税込2,200円) 2,500円(税込2,750円)
背面カバー 900円(税込990円) 1,500円(税込1,650円) 2,000円(税込2,200円) 2,500円(税込2,750円)

例1)2人がけの座面カバーの料金は?
1,500円(税抜)になります。
同じ2人がけでも、座面がひとつのものと2つのものがありますが、いずれも1,500円になります。

例2)3人がけソファーの本体カバー、背面カバー、座面カバーの料金は?
本体カバー:3,000円
背面カバー:2,000円
座面カバー:2,000円
合計:7,000円(税抜)
になります。

料金設定は比較的わかりやすいと思うのですが、ご不明点がありましたら「0120-890-861」までお気軽にお問い合わせくださいね。

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  3. 料金表
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デアならソファークッションも洗えます!

これは本当にすごいことなのですが、デアではソファーの背面や座面のクッションもクリーニングができます。
クッションといってもフカフカしたあのクッションではなく、ウレタンや硬質の綿などで作られているソファを構成しているクッションです。座ったり背中を預ける部分のクッションも洗うことができるんです。

ウォッシャブルタイプのソファーカバーを使っていても、ソファークッションは洗えませんよね。
思い切ってスッキリさせたい!という時は、ソファークッションクリーニングもご検討くださいね。
もちろん、フカフカのクッションもクリーニングすることができますよ。(ビーズクッションは不可となります)

 

なんと・・・ソファー本体もクリーニングできます!

ソファーカバーのクリーニング
ソファーカバーどころかクッションすらも取り外しができないソファーもありますよね。
こういったソファーは、本体ごとお預かりしてクリーニングすることができます。
さすがにこの場合は丸ごと水洗いというわけにはいきませんが、クレンジングケア洗浄でクリーニングさせていただきます。

カバーやクッションが外せないオットマンも本体ごとお預かりしてクリーニングすることができます。
→うちのソファーはクリーニングできる?デアのソファークリーニングについて詳しく見る

 

ウェットクリーニング希望ならぜひデアにご相談ください(まとめ)

ソファーを購入するときに座り心地は確認すると思いますが、カバーの裏側まで見て洗濯表示をチェックする人はなかなかいないかもしれませんね。
汚れが気になったときに初めて洗い方を確認して、「ソファーカバーって家で洗濯できないの??」と気がつく人も多いようです。

色々とお伝えしてきましたが、ごくごく素直に考えてみると、汗が染み込んだソファーカバーを無添加石けんでバシャバシャと水洗いしたら気持ち良いと思いませんか??
そういった洗い方をご希望のお客様にはデアが最適だと思いますよ!
自信を持ってオススメできますので、ぜひご検討くださいね。

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