クリーニングのデアを知って頂くために

アットデア株式会社の活動

アットデア株式会社は以下の機関への支援活動を行っています。

日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)

150以上の国と地域で子どものために活動するユニセフ(国連児童基金)の日本における国内委員会。
日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)

国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所・日本委員会)

世界の紛争地の難民を守る、支える国連の難民援助活動機関
国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所・日本委員会)

国境なき医師団(MSF)

医療・人道援助を行っている民間の国際NPO。1999年にノーベル平和賞を受賞。
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さいたま商工会議所会員

埼玉県の地域産業の功績に対し表彰されました。

全国健康保険協会 埼玉支部

全国健康保険協会埼玉支部と協力して従業員の健康づくりに取り組みました。

感染症流行に伴うデアからのメッセージ

2020 年 3 月 27 日現在、日本国内の新型コロナウイルスの感染も徐々に拡大 し、東京都、神奈川、埼玉、千葉などの隣接県から、一斉に外出自粛要請が出ています。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、弊社からお伝えしたいことがいくつか ございます。

常日頃より、私共はお客様・弊社社員・従業員とその家族の健康・生命の安全 を第一に業務を運営しております。 また、政府・行政の方針に従い、適切に企業として行える対処・感染拡大防止策を積極的に行っていく所存でございます。

また、関係各位と連携を図りながら、企業として感染拡大防止のためにできる ことは徹底して協力していきたい考えです。

弊社のご提供しております宅配クリーニングにつきましては、作業や配送の遅延もなく、現在通常通りの進行状態を保っております。

外出自粛要請が出ている状況ですので、もし弊社の宅配クリーニングサービス がお困りの皆様のお役に立てるならば、誠心誠意ご対応させていただきます。

感染予防には濃厚接触を避ける、手洗い、マスクなど、何より衛生上、生活回りを清潔にすることが重要です。生活回りを清潔にするクリーニング、また濃厚接触の可能性の少ない宅配クリーニングは感染予防の観点から理にかなっており、皆さまのお役に立てればと存じます。

日頃より弊社をご利用いただいているお客様、関係各所の皆様、従業員とその 家族、国民の皆様が、自分と身近にいる大切な方の健康を損なうことなく無事 にこの局面を乗り切ることができますように、私共にできることを考え、ひと つひとつ実行していきたいと考えております。

正しく情報を理解し、冷静に落ち着いて行動していくことを心掛け、企業として社会のために行動してまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2020 年 3 月 27 日 アットデア株式会社

クリーニングのデアの教える感染症対策・衛生情報

新型コロナウイルス感染症・風邪・インフルエンザなど
感染症予防のための布マスクの洗い方とは?
洗濯用塩素系漂白剤を使って殺菌・消毒スプレーを作る方法とは?

感染症から身を守るために、正しく衛生情報を知ろう

この記事を書いている2020年4月現在、日本では新型コロナウイルス感染症・風邪・インフルエンザの予防策として、多くの人がマスクをつけて生活しています。

使い捨ての不織布マスクが手に入りにくい状況の中、多くの人がガーゼなどの布素材を使って作られた布マスクを着用しています。

一方では、布マスクの対ウイルス効果・感染予防効果について、使い捨ての不織布マスクに比べれば効果が劣るのではないだろうか、という懐疑的な見方も広まっています。

しかし、「布マスクには意味がないということだから、不織布マスクは手に入らないし、いっそもうマスクはつけない」といういう選択は大間違い。

「布マスクは心配だ」そんなときには、菌やウイルスを防ぐ効果がある「マスク用フィルターシート」や、洗うことができる「マスクフィルター」が販売されています。それらを布マスクの対ウイルス効果・感染予防効果を高める工夫として併用するのが良いでしょう。

使い捨ての不織布マスクと違い、布マスクは何よりも洗えるのが最大の利点です。

使用したら必ず洗う、1日1回は最低でも洗うなど、布マスク自体をキレイにしておかなければ、ウイルス感染予防には役立たない、ということは気を付けておかなければなりません。(洗うことができる布製マスクフィルターも同様です。)

すべてのマスク(布マスクおよび不織布マスク)は、「感染症にかからないため」だけではなく、「自分がすでにかかっているかもしれない感染症を他者にうつさないため」にも有効なこと。

清潔な布マスクを毎日つけることは、身近にいる大切なひとのため、社会全体のためになることです。
社会全体で感染症の抑え込みが成功したら、結果的に自分のウイルス感染リスクも下げることができるので、最終的には自分のためにもなります。

まずは布マスク(および布製マスクフィルター)を正しく洗ってきれいな状態を保って、きちんとつけることを心掛けましょう。

また、市販のマスク同様、市販の殺菌・消毒用のスプレーが全国的にも手に入りにくくなっています。

ウイルス対策に非常に効果的な、洗濯用塩素系漂白剤を使った家庭で使える殺菌・消毒スプレーの作り方もお教えしたいと思います。

この記事では、衣類などの布製品の洗濯の専門家であるクリーニングのデアが、感染症予防のための役立つ情報をわかりやすいように皆様にお伝えできればと思います。

布マスクの正しい洗い方とは?

マスクの品薄状態が続いていますので、布マスクも数が限られているので無駄遣いはできない、と思われる方も多いと思います。

やはり布マスクを洗う時気をつけたいのは、「なるべく布マスクがいたまないように、できる限り清潔に洗いあげる」ということです。

(※衛生上、使い捨て用に設計された不織布マスクは洗濯して再利用することは推奨されていませんのでご注意ください。)

布マスクが汚れたらその都度洗うこと、最低でも1日1回は洗うということは正しい心掛けです。

なお、ご紹介する洗い方は、洗うことができる布でできたマスク用フィルターにも応用できます。

では、詳しい洗い方を見てみましょう。

布マスクを洗う時に用意するもの

  • 清潔なゴム手袋(台所用・炊事用)
  • 清潔な洗面器・タライなど、洗濯用の容器
  • 清潔なタオル
  • 衣類用洗剤(水2ℓに対し0.7g)
  • 塩素系漂白剤(水1ℓに対し15㎖)
  • 洗濯ピンチハンガー

布マスクの詳しい洗い方

※こちらは厚生労働省・経済産業省の発表している情報に基づきながら、クリーニングのプロの行う洗浄法なども取り入れ、感染症予防のための布マスク洗濯方法をわかりやすいよう書き下したものです。

布マスク洗濯の順番としては、
①衣類用洗濯洗剤での洗い→②塩素系漂白剤での処理→③脱水・干す
という流れになります。

  1. 洗濯用の容器に水をため、洗剤商品に記載されている規定量を参考に
    衣類用洗剤を溶かし入れる。(水2ℓに対し0.7gが目安)
  2. 使い捨てプラスチックスプーンなどでよく水を混ぜ、洗剤をしっかりと溶かす。
  3. その洗剤溶液の中にマスクを沈め、10分ほどつけ置きする。
  4. 10分後、マスクをやさしく軽く、手で押し洗いする。繊維をいためないように、強く揉み洗いしたり摩擦を与えることは避ける。
  5. 洗剤溶液を捨て、洗濯用容器に水道水をためてしっかりとすすぐ。2~3回以上すすぎを行う。浴室で勢いよく出したシャワーにあて、物理的に汚れや菌をマスクの繊維から押し流すようにすることも有効。
  6. この時点で塩素系漂白剤を使用する。清潔な台所用ゴム手袋をはめて行う。
    ※塩素系漂白剤は消毒・殺菌効果が非常に高く、ウイルス感染症対策にとても有効です。
    ※色柄もののマスクは、漂白剤によって色柄が落ちてしまう可能性がありますのでご注意ください。

  7. 塩素系漂白剤を洗濯用の容器に入れた水に溶かす(水1ℓに対し15㎖が目安)
  8. その漂白剤溶液の中にマスクを沈め、10分ほど置く。
  9. 10分後、漂白剤が飛び散らないように静かに漂白剤溶液を流して捨てる。
  10. 洗濯用容器にたっぷりの水をためて、漂白剤がマスクに残らないように2回以上水を替えてすすぐ。
  11. 手で挟むようにして水気を脱水する。強くしぼると布マスクの繊維がいたむため、両手で挟むようにすること。清潔なタオルで挟んで押さえ、さらに水をきる。
  12. 布マスクの形を整えて、洗濯ピンチハンガーに干す。風通しのいい日陰で乾燥させると布マスクの繊維がいたみにくい。

経済産業省

布製マスクの洗い方(動画有)
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200319009/20200319009.html

クリーニングのプロが教える マスクの洗い方

洗濯用塩素系漂白剤を使って、殺菌・消毒用スプレーを家で作ろう

ドアノブ、床や壁、おもちゃ、便座など、ウイルス感染症予防のためにいつでも清潔にしておきたい、というものは家中に無数にあるかと思います。

ウイルス感染防止のため、吐瀉物(としゃぶつ)の後始末にも使える殺菌・消毒スプレーの作り方をお教えします。

市販の「洗濯用塩素系漂白剤」を使って作ります。

洗濯用塩素系漂白剤には、効果的な殺菌・消毒作用成分「次亜塩素酸ナトリウム」が約5%前後配合されています。その次亜塩素酸ナトリウムのはたらきを利用します。
(キッチン用漂白剤も同様。キッチン用漂白剤も、同じように消毒・殺菌・消毒スプレーを作れます。)
それでは、詳しい作り方を解説いたします。

【注意点・使用方法】
※この殺菌・消毒スプレーは人体用・手指用ではありません。ドアノブや床・壁、おもちゃ、便座などの消毒に使用してください。
※使い方はスプレーを消毒したいものに吹き付け、約10分後に水拭きします。
※時間が経った消毒スプレーは効果が薄れてきます。できれば1回ごとに使い切る・作り直すことがおすすめです。

殺菌・消毒・除菌スプレーを作るとき用意するもの

  • 500㎖のペットボトル
  • スプレーボトル
  • プラスチック製の漏斗(ろうと)
  • 洗濯用塩素系漂白剤(水500㎖に対して塩素系漂白剤5㎖)
  • ゴム手袋(台所用)

市販の洗濯用(衣類用)塩素系漂白剤を使って殺菌・消毒・除菌スプレーを作る方法(約0.05%濃度のスプレー)

  1. 清潔に洗った500㎖のペットボトルに、水を入れる。
  2. ゴム手袋を着用して、プラスチック製漏斗(ろうと)を使って、ペットボトルに塩素系漂白剤5㎖の量を投入する。(水500㎖に対して塩素系漂白剤5㎖の割合)
  3. ペットボトルに蓋をしてよく振る。
  4. プラスチック製漏斗(ろうと)を使い、スプレーボトルに入れ替え完成。

お住まいの地域の情報や、経済産業省・厚生労働省の発表している情報もどんどん更新されますので、こまめにチェックをして、感染症予防策はできる限り万全に行ってください。

この記事の情報を参考に、自分と家族・友人・同僚など身近なひとの健康のため、ひとりひとりが適切に行動していくことができますように、私たちも願っています。

この記事を提供しているのはクリーニングのデアです

クリーニングのデアは、衣類、バッグ、絨毯、布団、カーテン、ウェディングドレス、着ぐるみ、ぬいぐるみ、着物などの多様な品目の宅配クリーニングをお取り扱いしています。

クリーニングや修理にお困りの際には、ぜひクリーニングのデアにお声掛けくださいませ。

キレイにして永く使ってもらいたい

アットデア株式会社は「キレイに」と「リユース(Re-Use)」を企業理念としています。
「リユース(再利用)」は、クリーニングして、キレイにするというだけでなく、修理・お手入れ・ケア・メンテナンスまでの作業をして、良い物、また、特別な思い入れのあるものを大切に、永く使っていただきたいという願いが込められています。
さらに、アットデア株式会社では、古くなったデザインの洋服をデザイナーによって最新トレンドに作り変える「デザイナーズリフォーム」を新設いたしました。
お客様の「大切にしたい」という想いに真摯に向き合い、確かな技術と独自の工夫により、お客様のご希望に沿えるよう日々努めて参ります。

豊富なクリーニング&修理の品目

クリーニング&修理で取り扱うカテゴリー(品目)は、多岐にわたっております。
クリーニングと修理ができるものならなんでも、運べるものは何でも、皆様のファッションやインテリアライフをトータルにサポートさせていただきます。

便利・安全なサービス

お客様の玄関先までお品物を集荷・集配いたします。宅配便やその他の運送会社と提携して集配、集荷手配から料金案内、その他のご連絡システム、SSL(ネットセキュリティ)を導入してお客様にご対応しています。