ウェディングドレスFAQ(ご質問の前に)

※ご質問の前に、こちらに今まで頂いたご質問とその回答がございます。まずはご覧ください。

上記よくある質問にもない場合下記フォームよりお問い合わせください



    1度着ただけで目だった汚れはないのですが、クリーニングに出したほうが良いのでしょうか?

    ウエディングドレスの汗の汚れは最初は目立ちませんが、時間とともに化学変化をおこして薄茶色に変色してきます。
    そうなると通常のクリーニングではなかなか除去することは出来ません。
    何年もたって変色した汗染みは特殊漂白技術によって除去することが出来ます。

    またドレスを着用して移動すれば、引きずる裾の裏側は必ず汚れます。

    純白のウェディングドレスはちょっとした汚れも薄汚れた感じになるので、1度着用したら早めにクリーニングすることをお勧めします。

    全国どこでも取りに来て、配達してくれるの?

    佐川急便が集荷、配達に伺います。
    全国どこでも集荷とお届けが可能です。集荷はお客様のご都合のよい日にちと、時間帯を選ぶことが出来ます。

    ご自宅、ホテル、結婚式場、新居、引越し先など引き取り先と届け先を変えることもできます。

    支払い方法は?

    郵便振替、銀行振込、代金引換(代引き)、各種クレジットカード決済がございます。お品物が到着、検品後に料金のお知らせと支払い方法をメールで差し上げています。
    振込先など詳しくは、お支払い方法をご覧下さい。

    ウェディングドレスのクリーニングと真空パックでいつ頃仕上がりますか?

    ドレスのクリーニングは2~3週間で仕上がります。
    ドレスの真空パックご利用の場合は約1ヶ月程度かかります。
    裾、シミなど汚れを落とすのにクリーニング再処理がありますとさらに遅れることがございます。

    作業が完了しましたら、メールで発送のご連絡差し上げます。

    ウエディングドレスのクリーニングを依頼する場合、ドレスケースに入れたまま送っていいですか?

    お送りいただいたドレスケース、ダンボールなどは廃棄することになっています。
    返却をご希望の場合は、必ずその旨をお伝えください。

    箱もきれいに取っておきたい場合は、ドレスを別の箱などに梱包しなおしてから発送ください。

    クリーニング前のウェディングドレスを入れたケースは汚れていることがありますので、同じケースに入れてお返しすることは出来ません。お届け時は、厚手タイプのウエディングドレス専用のクリアドレスカバー、または不織布ポリカバーで包装し、新しいダンボールにお入れしてお返しいたします。

    取れないシミ・汚れはありますか?

    汗染み、ファンデーションやワイン、ウーロン茶のシミ、裾裏の汚れなど、ほとんどのシミは取り除くことが出来ます。
    草汁のシミは取れにくく、漂白作業を行いますが、草汁は種類によって漂白しても反応しない物があります。
    草木は染料に使われるものがありますので、特殊な漂白作業でも除去出来ないことがあります。

    シルク素材のカラードレスは漂白出来ないので、シミが取れないものもあります。

    ミカドシルクの様な厚めの生地の場合、繊維の目の中に入り込んでしまった複雑な汚れは完全には除去出来ません。

    ドレスのトレーン部分やスカートの裾がすごく汚れています。きれいになるのでしょうか?

    記念写真を撮るために式場の庭に出たり、道路に出たりすると、ウェディングドレスのトレーン(引き裾)部分がひどく汚れてしまいます。
    当社の汚れ除去特別作業により、泥汚れ、油汚れもきれいに落とすことが可能です。墨や、炭素、ボンド系の汚れで、繊維の中まで入り込んだ汚れはなどはドレスクリーニングで落ちない場合があります。

    地面や路上にはどんな汚れの元があるか想像しがたいので、路上に出る場合はドレスを保護することが大切です。

    パニエを広げるためにワイヤー(レール)が3本入っています。そのままクリーニングできますか?

    ワイヤーを付けたままではクリーニングできません。ペチコート・パニエにワイヤーが入っている場合は、取り外して作業いたします。追加料金1,000円。
    ワイヤーは取り出し口からスライドして取り外すことができますので、あらかじめ取り外してからお出しください。

    取り出し口が縫い付けてある場合、お客様了承のもと、糸を解いてワイヤーを取り出してから作業いたします。

    ウェディングドレスを子供ドレスにリフォーム出来ますか?

    デアのウェディングドレス&リフォーム(Ange)では、ウェディングドレスをファーストドレス(お宮参り用)、七五三用、フラワーガール、発表会用などの子供ドレスの制作をしています。
    優秀なデザイナー、パタンナー、縫製スタッフが、思い出のお母様のドレスのデザインそのままに、子供ドレスのリフォーム致します。

    シルク素材のドレスは高くなりますか?

    シルク素材のドレスは繊細な素材ですので、前処理、洗い方、仕上げなどが大きく違ってきます。
    全ての工程でシルク専用の処理を致しますので、+4,000円の料金となります。

    ビーズ・スパンコール、コサージュ付きは追加料金となりますか?

    ビーズ・スパンコール付きのドレスは、ビーズ・スパンコールを保護して処理致します。
    量に応じて+1,000~2,000円となります。
    コサージュについても素材や作りを判断して洗います。
    大きさや数に応じて+1,000~2,000円となります。

    紙製のコサージュなど、クリーニングに付け外しが必要な場合:+2,000円~見積もり

    長期保管できる「ドレスの真空パック」って、どんなものですか?

    作業が完了しましたら、メールで発送のご連絡差し上げます。

    黄ばみの原因となる酸素をなくして窒素ガスを入れ、少し膨らませてパックします。
    真空パックは防虫、防腐が完璧で、生地の酸化を防ぎます。
    一般的な真空パックと違い少し膨らませてあるので、たたみじわなども少なく保管できます。
    ドレスをコンパクトに収納出来るように専用の箱にお入れしてあります。

    詳しくはドレス真空パックのページをご覧ください。

    真空パックに付属品も一緒に入れることが出来ますか?

    ウェディングドレスにパニエ、ビスチェ、ベールなどの付属品も一緒に入れることが出来ます。
    但し、ボリュームのあるドレスとパニエを、容量的に一緒にパックできない場合があります。
    その場合は別途付属品のみのパックとなります。

    ※型崩れ・色移りの恐れがある品物は、パックせずにお返しする場合があります。

    クリーニング無しで「真空パック」加工のみをお願いすることは出来ますか?

    未着用またはクリーニング済みのドレスでありましたら、「真空パック」加工のみの依頼もOKです。 ご注文用紙またはメモ用紙に「クリーニング無しで真空パックのみ」と明記ください。

    但し、新品の商品には、張り出し加工、光沢加工等の様々な加工が施されておりますが、この加工剤が、パック内でどのような化学変化を起こすか想定できません。
    多少、風合いが変わる場合がありますが、クリーニング後の真空パックをお勧めします。

    真空パックは、10年経っても再パックしなくてもすみますか?

    真空パックの保管に際して、特に次のことを注意してください。
    パックに穴が開けば効果は無くなります。
    パックしたものを、折ったり、曲げたりするとガラス繊維の強化フィルムに傷がつく場合があります。専用の箱の中に入れたまま保存してください。

    ガラス繊維で作られたパックは透明ではありません。真っ白いウエディングドレスは、ガラス繊維のパックを通して見ると少しクリーム色に見える事があります。

    真空パックの保存状態がよければ、10年以上でも保管できます。
    目安として、真空パックの中にあるインジケーター(検知剤)の色がピンクであることを確認してください。
    インジケーターがピンクからブルーに変わった場合、何らかの原因でパックの中に酸素が入った知らせです。再加工してください。