革ジャンの水シミ染め替え

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アフター
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140602-le_af2水に濡れた後にそのままにしてしまったために、大きな水シミができてしまった革ジャン。 染め替えを行った結果、見違えるようになりました。

革は水に濡らすと蓄積された目には見えない汚れが流れ、シミができてしまいます。 もし水に濡れてしまった場合は、水気をなるべく早く乾いた布などでふき取るなどしましょう。

また大きく濡れたからといって、強く拭いてしまっても革を傷める原因となります。 水気をよく吸う紙などではさみ、陰干ししてください。革製品のお手入れは慎重にしっかりと手順を踏んで行いましょう。

クリーニングについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

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